丹後半島写真

2016年1月22日 (金)

二十四節気「大寒」2016

1月21日は、二十四節気の「大寒」でした。一年中で一番寒い頃です。今年も寒波がやってきて、北風の吹きつける寒い一日となりました。では、今の時期の木津川土手をご案内しましょう。

 まずは、木津川土手の大榎に新年の挨拶です。
 大榎は、葉をすべて落とし、激しく乱れる冬の雲の下で、悠然と立っています。大空に向かって何かを求めているのか、空を支えようとしているのか・・・。
 寺田堤の欅も葉を完全に落としています。近くの高校生が耐寒走の最中のようです。
2016daikan1012016daikan101_012016daikan101_02  

 

 

 

   葉を落とした冬の欅をはじめとして、影のように立つ木々の姿は、人の心を捕らえる何かがあるようです。多くの詩や歌に詠まれています。
 国木田独歩は、武蔵野を散歩しながら名作「武蔵野」を残しました。今はもう見ることはできない武蔵野です。その一節から。
 ~♪ 日が落ちる、野は風が強く吹く、林は鳴る、武蔵野は暮れんとする、寒さが身に沁む、その時は路をいそぎたまえ、顧みて思わず新月が枯林の梢の横に寒い光を放っているのを見る。風が今にも梢から月を吹き落としそうである。突然また野に出る。君はその時、 ~山は暮れ野は黄昏のすすきかな~ の名句を思いだすだろう。 ♪~

 あくまでも純粋な信仰を求め続けた夭逝の詩人、八木重吉の場合は、少し痛々しさを感じさせてくれます。
    ~♪  空を指す梢   八木重吉
    そらを 指す
    木は かなし

    そが ほそき
    こずえの 傷(いた)さ      ♪~
2016daikan2012016daikan2022016daikan203  

 

 

 

   欅は、ほうきを逆さにしたような特徴ある姿をしているので、「サカサボーキ」などと呼ばれたりします。まど・みちおさんの詩です。
   ~♪ ケヤキ    (まど・みちお)
   地球の一住民が立っている
   夕やけの
   はるかな地平線に 小さく
   ぽつんと…

   でも あんなに紛れもなく
   ケヤキとわかるケヤキの枝ぶりで!

   おお あれはたずねているのか
   おなじ一住民 このぼくに
   ~おうい
   きみの枝ぶりはあ?…  と    ♪~

  遠くにぽつんと一本のケヤキ。ケヤキは空を掃くホーキ。では、同じ地球の住人である私という木は、どんな枝振りで生きているのでしょうか。 ウーン! 言葉に詰まりますね。 堂々と真っ直ぐに立つ一本の木であってほしいですが・・・。 さて?
2016daikan3012016daikan3022016daikan301_01  

 

 

 

   葉を落とし裸となった木に、たくさんのムクドリが群れています。夕焼け空の中に、今日のねぐらを求めて、次々と飛び立っていきます。
2016daikan302012016daikan30222016daikan3024  

 

 

 

   寺田堤では、冬の花「水仙」も咲き始めました。花の乏しい時期に、寒さに耐えて清楚に咲く水仙の花は、欧米ではナルシスと言うそうです。ギリシャ神話にも登場し、ナルシストの語源になっています。
 ここで木下利玄の一首です。この人の歌は分かりやすいですね。水仙の黄色い部分を杯に見立てていすます。酒好き?
   ~♪  真中の 小さき黄色のさかづきに 甘き香もれる 水仙の花  ♪~
2016daikan4012016daikan401_012016daikan402  

 

 

 

   土手の梅の花も咲き始めました。まもなく立春。今年も、季節の約束は着実に果たされようとしていますね。
2016daikan502_32016daikan5032016daikan501_6  

 

 

 

   晴れた日の土手は、風が少し冷たいですが、気持ちが良いですね。
2016daikan6012016daikan6022016daikan603  

 

 

 

   古川では、農家の方が河原に捨てた蕪から、黄色い花が咲いていました。ど根性大根というのが以前話題になりましたが、これはど根性蕪です。必死に花を着けました。
 その花の向こうにカモがやってきました。
 河原の草むらには、ハルノノゲシが一本、ひっそりと花を着けています。静かに春が近づいてきている気配ですね。
2016daikan7012016daikan701_022016daikan701_01  

 

 

 

   お別れは、夕日の写真を三枚。長谷川河口の残り柿。対岸のサイクリングロード。
 次の節気は、いよいよ「立春」です。
2016daikan801_012016daikan8012016daikan802

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

間人港祭

 8月25日は、私のふるさと丹後町間人の港祭の日でした。撮影に行ってきました。秋祭りと港祭は、間人の二大イベントですが、残念ながらこのイベントに帰省することが出来なかった丹後町出身の方のために、この日の丹後半島の写真をお届けしましょう。

 25日、8時半に城陽市の自宅を出発、丹後半島を目指しました。1時頃、海岸線到着です。車で少し海岸線を走りました。
 まず、後が浜の立岩付近。海岸にいたのはこの家族のみ。ゆっくりと静かな海を楽しみたい人に、ここはお薦めです。屏風岩付近の水もよく透き通っていますね。三枚目は、袖志付近です。経ヶ岬が見えています。
Minatomaturi1_001Minatomaturi1_002Minatomaturi1_003  

  

  

   暑い日中は休憩して、日の傾きかけた頃、間人港を散策しました。
 夕方の赤味を帯びた光が、港を染めています。
Minatomaturi2_001Minatomaturi2_002Minatomaturi2_003   

  

  

   この港には、カモが住み着いています。魚釣りのおばあさんと孫。小さい鰺がたくさん釣れていました。この祭の主役は「弁天」。神主さんが何やら儀式をしていますが、手前の人は、かなり酒がまわっているようです。
Minatomaturi2_001_01Minatomaturi2_002_01Minatomaturi2_003_01  

  

  

   弁天岩の灯台。次は後が浜方面へ。夕陽はますます赤くなってきました。魚釣りの人がいました。
Minatomaturi3_001Minatomaturi3_001_01Minatomaturi3_002  

  

  

   夫婦で魚釣りを楽しむ二人。近所に住んでいるそうです。この場所は、朝日も夕陽も綺麗だと言っていました。去年、四角い夕陽を見たそうです。また、7月始め頃は、経ヶ岬先端から昇る朝日を見ることが出来るそうです。二枚目は夕陽を見に来た女性三人組。
Minatomaturi4_001Minatomaturi4_002Minatomaturi4_001_01  

  

  

   陽が沈みました。暮れてゆく港の風景。祭に繰り出す人も増え始めました。
Minatomaturi5_001_01Minatomaturi5_002Minatomaturi5_001  

  

  

   花火です。場所をいろいろ変えてお届けします。
Minatomaturi6_001Minatomaturi6_002Minatomaturi6_003

  

  

  
  
Minatomaturi6_001_01Minatomaturi6_002_01  

     

   

   

   
   最後は、26日の朝です。
Minatomaturi7_001Minatomaturi7_002Minatomaturi7_003  

  

  

   大漁旗と集魚灯が朝日に輝いています。これからの大漁を願いながらお別れです。  では。また。
Minatomaturi8_003Minatomaturi8_002Minatomaturi8_001   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

雪の丹後半島2012

 先日、冬の丹後半島の撮影に行ってきました。相変わらずの無計画な思いつき行動です。天気予報が大雪の情報を流していましたが、大したことはないと油断していました。丹波、福知山までは、雪は全くなかったです。国道176号線で与謝峠を越えました。それから先は、かなりの積雪でした。今回の雪は、里雪型で海岸部にたくさん降ったようです。
 海岸に出ると雪と波しぶきと強風で、撮影はかなり困難な状態です。風の止み間に、車から飛び出しての撮影です。最悪です。
 その日の夕方、大雪警報が出ました。一夜明けて次の日は、朝から猛吹雪です。それでも負けずに撮影に出ましたが、雪に隠された側溝で転倒。カメラのレンズを割ってしまいました。8万円のレンズでした。
 後は、ただひたすら帰るだけです。吹雪の中、ようやく若狭舞鶴道にたどり着きましたが、雪のため閉鎖。渋滞の続く一般道を延々と帰ります。帰り着くまでに8時間かかりました。おまけに、エンジンルームの底板が、雪のため破れて垂れ下がっていました。
 というわけで、さんざんな目に遭いました。撮れた写真もさんざんです。少し言い訳すると、積雪のため、狙っていた撮影ポイントに行けなかったこともあります。

 では、今回の写真です。半島の先の方から順番に紹介しますが、行ったり来たりしていますので、撮影順ではないです。撮影場所の位置は、墓石さんのホームページの「ジオパーク・京丹後版」で確認できます。
 まず、「経ヶ岬」と「丹後松島」です。
Tangoa_001Tangom_001Tangom_001_01   

  

  

   
  次は、筆石というところの「屏風岩」付近です。
Tangor_001_2Tangor_001_01Tangor_001_02   

  

  

   
  次は、「立岩」です。
Tangos_001Tangos_002Tangos_001_01   

  

  

   
  古墳公園から見た「立岩」です。風下になるため、一回のシャッターごとに、レンズについた飛沫を拭く必要があります。波の上がる寸前にカメラを構える必要があります。
Tangosty_003_2Tangosty_002Tangosty_001 

  

  

  
  次は、単なる鳥です。単なる波です。
Tangostyn_001Tangostyn_001_02Tangostyn_002   

  

  

   
  間人港を通って、町の西側に出ます。
Tangostyn_002_01Tangostynm_001_01Tangostyn_003   

  

  

   
  最後は、町の西の外れより、網野町方面を見る場所です。今回の撮影で、愛用の標準ズームを失いました。タイの洪水被害のため、同じレンズの納入時期は未定ということです。しばらく写真は休業します。    では。また。
Tangosun_001_03Tangosun_001_02Tangosun_001_01Tangostyn_002_02   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

丹後半島の夏2011

 先日、思いつきで丹後半島の撮影に行きました。何回か撮影に行った後で、まとめて掲載しようと思っていましたが、今年の夏は、天気と体調と暇がうまく合わず、この一回限りで終わってしまいました。毎回新しい発見をと意気込むのですが、今回撮れた写真も、よくある写真になってしまいました。
 
 さて、この日は、琴滝に寄った後、間人港へ行きました。今の時期は、イカ釣り漁の真っ最中です。集魚灯や出漁を待つ船に目がいきます。私が子供だった頃は、アセチレンのガス灯が使用されていたように記憶しています。港へ行くと、アセチレンガスの臭いがかすかに漂っていました。半世紀以上前のことですが・・・・。
Taizanatu034 Taizanatu024 Taizanatu063

 

 

   
    9月に入ると底引き漁が解禁となります。底引き漁に使用するロープの準備が行われていました。一枚目、ロープを印象的に大きく取り入れてみました。二枚目、船を係留するロープにカモメが整列です。湧きあがる夏雲と青い空、青い海。港の風景は、昔と全く変わっているはずなのに、心に湧いてくるものは同じです。
Taizanatu014Taizanatu053 Taizanatu043 

  

  

   
    この後、港を出て半島を北へ。一枚目、竹野川河口です。右の岩が「立岩」です。人が泳いでいますが、私が子供の頃は、川の河口は複雑な潮の流れがあるから絶対に泳いではいけないと、親から厳しく言われてきました。三枚目は、袖志というところのスルメです。
Taizanatu023 Taizanatu033 Taizanatu013

 

  

   
    日が傾いてきたところで、再び港に帰ります。港には、鳥の夫婦が住み着いているようです。いつもよく見ます。夜に向けて、イカ釣り船が出漁していきます。
Taizanatu093 Taizanatu083 Taizanatu073

  

  

  
    この後、竹野というところへ移動して、出漁する船を撮りました。
 この場所で漁り火を撮影しするつもりでしたが、カメラのバッテリーが切れました。予備のバッテリーを着けましたが、充電されていませんでした。今回は、ここで撤退です。
思いつき行動の結果ですね。   では。また。
Taizanatu103 Taizanatu11_013bb Taizanatu123

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

5月の丹後半島写真

 先日、ブラリと丹後半島の撮影に行ってきました。朝起きて体調が良かったので、全くの思いつきで、無計画にブラリと出掛けてきました。遅く出発したので、海岸部に到着したのは、午後の2時過ぎでした。まずは、柱状節理の巨岩「立岩」へ。
 この岩の中程には、「かわそっさん」と呼ばれている地蔵が祀られています。7月の終わり頃、祭があったと記憶しています。母がいつも詣っていました。もう半世紀前のことですが。
Btangoh0214 Btangoh0114
  

  

 

   このあたり、いつもカモメが飛び交っています。
Btangoh0314 Btangoh0414 Btangoh0514

  

  

  
    次は、近畿最北端の「袖志」の集落へ。この集落は、山陰海岸の原風景といった感じです。よく晴れているものの、少し波がありました。経ヶ岬が見えます。
Btangoh1014 Btangoh0914

  

  

  
  この集落の山側は、全国棚田百選にも選ばれている棚田です。
Btangoh0614 Btangoh0714 Btangoh0814

  

  

   

   棚田で時間を過ごしているうちに、夕陽の時間が近づいて、太陽の光も赤みを帯びてきました。「尾和」付近の田んぼです。遠く見えているのが、「犬ヶ岬」です。次が「屏風岩」。波。
Btangoh1114 Btangoh1214 Btangoh1314

  

  

  

   屏風岩付近の夕陽です。いつも同じアングルでは申し訳ないので、今回、田んぼに映る夕日を狙ってみました。
Btangoh1414 Btangoh1514 Btangoh1614

   

  

  
   お別れは、竹野港の夕陽と屏風岩の漁り火です。では。また。
Btangoh1814 Btangoh1914

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

間人ガニ競市

 丹後半島撮影の続きです。間人港に行くと、偶然カニの競り市に遭遇しました。間人ガニは、知る人ぞ知る松葉ガニの高級ブランドで、高値で取引されています。我々庶民には、なかなか口にできない代物です。邪魔にならないよう撮影しました。
 最初の写真は漁師さんのセリ準備①。2枚目の写真はセリ準備完了②。縦に5杯 づつ並べられています。この5杯単位でセリ値が付いていきます。3枚目は、セリの始まり③。
0250taiza1111 0255taiza1111  0257taiza1111

 

 

  
  次々と競り落とされていきます④。この日は、5杯で2万円~4万円ぐらいでした。見ていても、値段に差がある理由は素人には分かりません。私がカニのアップの写真を撮っていると、漁師さんが、そのカニより、こっちのカニの方が上等だと教えてくれました。しかし、私には全く同じに見えていました。間人のカニが人気のあるのは、漁をしたその日の内に、水揚げされるということもあるようです。何日間も冷凍されたものではないので、カニはまだ泡を吹いています⑤。競り落とされたカニが、箱に並べられていました。なにか睨んでいるような・・・⑥。緑のタグが間人ガニの証明。
0275taiza1111_2 0292taiza1111 0246taiza1111

  

  

  

  

 地元で消費される魚は、0317taiza1111 このようにして町の人に届けられます⑦。私が少年だった頃は、セリは明け方行われることが多かったように思います。遠く港の方から聞こえてくる船のエンジンの音。人々のざわめ。、明け方の冷気の中を浜から上がってくる荷車の音。これらの音を、私は布団の中で聞ていた記憶があります。ふるさとの音の風景です。
 この日、立岩、城嶋などを撮影して帰路につきました。 
       では。また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

丹後半島ブナ林

  先日、丹後半島の撮影に行ってきました。いつもの無計画な思いつき行動です。良い天気に誘われて、ついフラフラと目的も持たず出かけました。
 「そうだ紅葉の時期だ。ブナ林へ行こう。」突然ひらめき丹後半島のブナ林へ向かいました。大宮町五十河の小野の小町公園の脇道から、内山ブナハウスを目指しました。細くて車の離合困難な道が続きます。ブナハウス到着。しかし、車も人影もまったく無し。後で分かった話ですが、今年は熊が出没して、一人で山には入る人はいないということです。休日にたくさんの人と入るのが普通だそうです。何も知らずに、一人で「高山」山頂まで登りました。紅葉には、少し早かったようです。
  離合困難な道が延々。 太陽を入れて一枚。 道の脇の藪。
0148bun1111_2 04kouk1112_2 0063buna1111_2  

 

 

  
  こんな雰囲気の登山道です。 曲がったブナ。 紅葉のアップ。
0106buna1111_2 14kouk1112_2 0090buna1111  

 

 

  
   
    
  
 眺望が開け、見えてきた「金剛童子」。  山の斜面。 内山ブナハウス方面。
0114buna1111 0117buna1111b 0094buna1111  

 

 

   
 最後は紅葉する木々。 0074buna1111

 遅くなったので、今夜は親戚の家で宿泊。
  
  続きは次回に。では。また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

夏の丹後半島撮影「港祭」

 先日7月25日、夏の丹後半島の撮影に行ってきました。今シーズン第2回目です。調度この日は、間人港の港祭でした。花火見物も楽しみました。
 この日、まずは経ヶ岬灯台へ。駐車場から灯台までは、山道を15分程歩かねばならず、小学生の時遠足でいったことがありますが、それ以後行ったことはありませんでした。灯台の建物とそこから見える海です。若狭湾に浮かぶ2つの島も見えます。0001ktoudai725 0029toudai725 0038toudai725

 

 

 
  夕陽は間人港の周辺で迎えました。後が浜の岩場の夕陽と波。集魚灯。0023k725b 0062minato725 0047minato725

 

 

 

  
  この日は、夕焼けが美しかったです。暮れていく港の様子です。0076minato725 0078minato725 0084minato725 0083minato725 0086minato725 0085minato725
  

 

 

 

  祭の会場周辺。花火を待つ2人。0096minato725 0091minato725 0093minato725

 

 

  
 花火です。あまり綺麗には撮れていませんが。  では。また。0036k725 0038k725 0047k725

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

夏の丹後半島撮影

 先日、久々に丹後半島の撮影に行ってきました。安定した夏空が続き夕日の撮影には最適と判断し、朝起きて決断しました。相変わらずの思いつき行動です。
 朝9時に出発し、12時半に海岸線に到着しました。まずは袖志という部落で撮影しました。海草を採る人。天草干し。スルメ。など。0033tangoh720 0014tangoh720 0037ktaiza721

 

 

  
  ここから半島を南へ。丹後松島で入道雲。漁船。さらに南へ下って、光る海。今日は海が大変きれいでした。0010tangoh720 0064tangoh720 0106tangoh720

 

 

  
  次は、間人港を夕方までウロウロ。港の船。カモメ。出漁していくイカ釣り船。0054ktaiza721 0077tangoh720 0180tangoh720

 

 

  
  夕陽の時間が近づいてきたので、慌てて屏風岩へ。光る海。沖をゆくイカ釣り船。暮れ残る空。0112tangoh720b 0184tqangoh720 0070ktaiza721b

 

 

  
  今回の撮影は、フィルムカメラは持って行かず、デジタルカメラのみで撮影しました。フィルムカメラでの長時間露光には、慣れていますが、デジタルでの長時間露光は、初めての挑戦でした。2枚載せておきます。 では。また。0222tangoh720b 0223tangoh720

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

雪の丹後半島写真②

 雪の丹後半島撮影の続きです。今回の撮影では、「平の浜」でかなりの時間撮影しました。「平の浜」は、なかなか美しい海岸です。風が弱かったので、雪の中を傘をさしての撮影でした。この雪の中、サーフィンをしている若者がいたのには驚きました。G20052taiza24_3 G20068taiza24_5G20045taiza24_6

 

 

 

防砂ネット、浜に引き上げられた漁船。印象的です。G30032taiza24_6G20037taiza24_3 G30043taiza24_4

 

  

  

 最後は、雪の降りしきる屏風岩1枚。長浜海岸の夕方、網野方面と城島方面の2枚です。冬の丹後半島の撮影、今期はこれで終了だと思います。では。また。G30002taiza24 G10103taiza23 G10120taiza23  

 

                     

| | コメント (2) | トラックバック (0)