木津川サイクリングロード

2013年12月 9日 (月)

八幡背割堤の紅葉

 先日のよい天気の日に、八幡背割堤の紅葉を自転車で散歩がてら撮影してきました。毎年行っていますが、今年もまた、無事行くことが出来ました。
 背割堤は桜で有名です。桜の頃はすごい人出ですが、紅葉の頃は人出もなく、ひっそりとして、無料の駐車場に車も少ないです。

Sewarkoyo01_01  1枚目の写真、御幸橋の上から見た背割り堤。下流に向かって、この堤の左が木津川、右が宇治川です。堤の長さは、1.4Kmあるそうです。

 

   桜の木は、二百数十本あるそうですが、いずれも巨木です。堤の上の道を散歩の人が通ります。巨木の引き締まった黒、黄葉、落ち葉、温かい冬の陽ざし。なかなか良い雰囲気です。
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   落ち葉の落ちた宇治川側の斜面には、午後の斜光線が差し込みます。木の影が、斜面に長く伸び、日を受けた落ち葉は輝いています。「落ち葉の上で語り合う二人、落ち葉の斜面を無邪気に駆けていく子供。」←こんな光景を撮りたいですが、未だ出会ったことはないです。モデルを連れて行かないと無理ですね。風があってけっこう寒い。
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   次の1枚目の写真は、宇治川側の斜面です。影の出来方で分かりますね。
 2枚目の写真は、木津川側の斜面です。広い散歩道があり、日当たりも良いですね。二人の姿も、輝いて見えます。今後の幸せな展開をお祈りします。
 3枚目は、土手の下から見上げたところです。私の乗ってきてたママチャリが写っています。
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   背割堤の魅力は、何と言っても、夕日の頃です。光と影が美しいです。ただし、駐車場は5時に閉鎖されますので、車の人は要注意です。
 朝は行ったことがないです。もしかして朝霧の写真が撮れるかも。 
           では。また。
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2010年6月29日 (火)

木津川サイクリングロード6月

 木津川サイクリングロードを散歩しながら撮った、6月の写真をお届けします。
 6月の初め、茶摘みのパートのオバサンとすれ違いました。5月中まじめに働いたので20万円になったという話しが聞こえました。この時期、茶摘みは終盤です。到る所、田植えが行われています。風のものすごく強い日がありました。土手の枯れかけた草が波打っていました。P0047kizud P0048tanbo P0091kaze
  

  

  

  土手の栴檀の樹に花が咲きました。子供たちが木陰を求めて集まっていました。下野の花も咲きました。大榎木の上を雲が流れていきました。P0032kizud 0011kizud P0120ooenok
  

  

  

  6月中旬、流れ橋が復旧しました。橋の下で若い二人が夕日を見ていました。田植えもほぼ終了しました。田植えの終わった田んぼに夕焼けの空が映されていました。6月の終わりは、雨の日が多く、自転車は休むことが多かったです。久々に行くと、早くも田んぼの畦の草刈りが見られました。長い立ち話をしていました。では。また。P0118nagareh P0027tanbo P0061tanbo

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2010年6月16日 (水)

流れ橋開通

 今日、6月16日午前、木津川「流れ橋」が復旧しました。午後には、梅雨の晴れ間の良い天気になりましたので、早速、自転車で散歩に行ってきました。橋の上は、家族連れなどで賑わっていました。2枚目の写真にお巡りさんが写っていますが、これは、住民の通報で出動してきたお巡りさんです。小学生のワル(?)集団が、増水した川で泳いだり、草むらに入って基地(?)建設に励んでいたようです。なかなか元気そうな子供たちでした。3枚目は、橋の上からみた水の流れ。最後は、橋から土手にあがる道です。梅雨の晴れ間の空に雲が流れていました。  では。また。Q048nagareh615_2 Q061nagareh615 Q006nagareh615 Q076nagareh615

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2010年5月29日 (土)

木津川サイクリングロード5月

 木津川サイクリングロードの5月です。5月の木津川土手は、実にいろいろな花が咲き乱れました。草むらにカメラを向けるだけで、たくさんの花を写すことができます。しかし、私は中学校で理科を教えていたにも拘わらず、ほとんど花の名前を知りません。中学では1年の最初に、身近な植物の学習があるのですが、私はかなりいい加減に済ませていました。生徒の中には、教師の無知を救ってあげようと、押し花にして持ってきてくれた良い子もいましたが、申し訳ないことです。今になって後悔しています。
 3枚目の写真は、ひょうきんな花ですが、これは、ヘラオオバコだと思います。罪滅ぼしに図鑑で調べました。Y132kizud522 Y203kizud509 Y303kizud509 Y4034kizud509 Y6058kizud509 Y5041kizud509
  

  

  

  次の写真は、ヒルガオだと思いますが、コヒルガオというのもあって、図鑑では識別が難しいです。手取足取り実物で教えてもらわないと難しいです。盛夏に咲くとありましたが、ずいぶん早くから咲いているものです。
 5月も終わりに近づくと、田植えもかなり進んできました。また、流れ橋の修理の方も、工事用の機材が撤去され、写真のようにほとんど完了です。では。また。Y039sr527 Y8046kizud522 Y90043sr527

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2010年4月22日 (木)

木津川サイクリングロード4月

 木津川サイクリングロードの4月です。4月の木津川土手は、桜から始まりましたが、後半は、黄色いカラシナの世界となっています。一枚目の写真。赤い橋は1号線です。一転振り返ると、遠く名神高速が見えています。(たぶん) 花の中に入って見上げると、サイクリングロードを自転車が行きます。この写真を写している時、突然、キジが飛び出して逃げていきました。こんな所にキジがいるとは驚きです。しばらくして、2羽目が飛び出してきました。どうも、つがいで潜んでいたようです。キジには申し訳ないです。8a065_2 8a049_2 8a042_2

 

 

 

 花の間から土手下の畑で農作業をしているのが見えます。花には蝶がきていました。メスをめぐって争っているようです。(下になっているメスが見えにくいですが) サイクリングロードの側で、老夫婦がヨモギを採っていました。草餅にするのでしょうか。8a033 8a034 8aa0042

 

 

 

 土手下の田んぼでは、レンゲの花も咲いていました。花にはミツバチが。流れ橋の改修工事は、かなり完成に近づいています。橋桁がほぼ渡されました。8a023 8a021 8a095  8a020

 花の向こうを近鉄電車が進んでいきます。ほんとに、光溢れる良い季節になりました。 では。また。

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2010年3月31日 (水)

木津川サイクリングロード3月

 3月に入り、木津川サイクリングロードの春は、ますます進んでいます。木津川土手には、春の花が溢れてきました。ユキヤナギ(?)の白い花。タンポポ。カラスノエンドウ(?)。河岸の木にも新芽がつき始めました。ツクシ。ホトケノザが紫の帯のように土手に広がっていました。B0073sroad B0060sroad B0068sroad

 

 

 

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 気になる流れ橋の修復工事ですが、順調に進んでいるようです。連凧をとばしている人を見かけました。糸の長さは200mを超えているそうです。回収の時、かなり体力が必要だと言っていました。夕日が沈みます。土手の上で少年が2人、無言で夕日を見ていました。何を思っているのでしょうか? この子供たちの明日が、明るいものであることを願いたいです。  では。また。B0100sroad B0087sroad B0039kizud 

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2010年2月25日 (木)

木津川サイクリングロード2月

 木津川サイクリングロードの2月です。2月前半は、天気も体調も悪く、引きこもり生活が続いてました。後半は、天気も回復し、出かけることも多くなりました。
  さて、2月のトップニュースは、台風で流された「流れ橋」の改修工事が始まったことです。6月15日、工事が終了するようです。待たれます。水面に反射する光に、春の気配を感じます。雀たちも群れています。H0015 H0109 H073suzume

 

 

 

 田んぼでは、農作業も始まりました。田んぼの畦に、ささやかな祈りの跡を見つけました。田の神様に豊作を祈願したのでしょうか。このような習俗が、ささやかに受け継がれているのでしょう。心が和みます。ゴルファーも練習中です。落書きが、河川敷でのゴルフ禁止を訴えているようですが、落書きは、もっと禁止です。H0054 H0048 H0083

 

 

 

 土手に植えられた梅の木も、あちこちで花をつけ始めました。いよいよ、春です。夕日の中を、母と子がランニンングをしていました。ポニーテイルが揺れています。春本番に向け、まっしぐらです。  では。 また。H0045ume H0016ume H0055

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2010年1月30日 (土)

木津川サイクリングロード1月

 1月は、天気の悪い日が続き、体調の悪さもあり、あまり出かけられていませんでしたが、後半に入り暖かい日が多くなり、出かけることも多くなりました。
 草の上に座って休んでいると、雀が一羽とまりました。土手の下では、田んぼで排水の溝切りをしている農婦が見えます。山城大橋では、水辺にサギが餌を求めていました。E04suzume_4 E0067kizud_3 E0011sagi_2

 

 

   

  先月紹介した、田辺町大住付近のガマの生えている湿地帯ですが、やはり、耕作放棄地でした。耕作していた人が亡くなり、息子さんが継がなかったため、荒れ地となったようです。以前は美しい蓮畑だったようです。偶然声を掛けていただいた写真家から聞きました。城陽側でもガマの穂を発見しました。E031kizudote E033kizudote E42gama   

   

   

 

 八幡付近で、大規模な阻害木の伐採が行われています。洪水の時、水の流れを阻害する樹木を阻害木というそうです。広大な河原が丸裸となっています。このあたりは、鬱蒼とした竹林と森だったのですが・・・・。実に痛々しい。最後は、田辺団地付近の夕日と城陽側の大エノキです。夕方は急に寒くなります。急いで帰ります。では。また。E0056ssogaib E0078tanabe E58ooenoki 

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2009年12月29日 (火)

木津川サイクリングロード12月

 12月の木津川サイクリングロードです。 12月に入り、寒風の吹く、冬晴れの日も多くなりました。気温も低下してきて、さすがに手袋無しでは走れなくなりました。土手の植物もほとんどが枯れて、茶色く変色しています。夏に、あんなにも勢力を誇っていたクズも、豆の鞘のような実をつけました。繊細な毛が逆光に輝いて綺麗です。T0008sroad T0016kuzu T0021kuzu

 

 

 

 田辺の大住付近、耕作放棄地と思われる湿地に、ガマが生えています。その向こうに、高圧線の鉄塔が並んでいます。荒涼とした風景に、小野十三郎の詩が頭をよぎります。T0010gama T0020gama T0023gama

 

 

 

 土手下の竹藪で、先月紹介したのとは違うカラスウリを多数見つけました。あぜ道に、犬を散歩させている人が見えます。最後は、山城大橋の夕日です。いよいよ、2009年も終わりです。良い年をお迎えください。では。また。T0032karasuur T0029sroad T0037sroad   

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2009年12月 4日 (金)

木津川サイクリングロード11月

 11月の木津川サイクリングロードです。11月は、天気も体調も悪く、あまり回数を行くことはできませんでした。流れ橋は、相変わらず壊れたままです。復旧は来年の6月頃になるそうです。土手の下では稲刈りの終わった田んぼが広がっています。J09sroad J17sroad J28sroad

 

 

 

 土手の木々も葉を落として冬支度です。ススキも勢いを失って、枯れススキ状態になってきました。J06sroad J16sroad J08sroad

 

 

 

 先月紹介したカラスウリが、竹藪に残されていました。カラスの好物だから「カラスウリ」という名前がある、という説を聞いたことがありますが、これは間違いであると思われます。このあたりはいつもカラスが群れていて、残るはずがないです。人は、自分たちに役立たないものに、動物の名前を付けたりする、という説の方がが正しいように思います。イヌビエとかカラスムギとか・・。取り入れられない柿が、柿の木畑で熟して落ちそうになっています。こいう柿は、「カラスガキ」というのでしょうか・・・?J34sroad J41sroad  

 木津川もいよいよ冬らしくなってきました。だんだん家を出るのがつらくなりそうですが、がんばって来ます。

 では。また。

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