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2017年7月30日 (日)

二十四節気「大暑」・蓮の花

 木津川土手周辺の蓮田では、夏の花である蓮の花がすこしずつ咲き始めています。今日は、今の時期のハスを捜しながらパソコン上を散歩します。

 蓮の花が開くのは明け方です。ハスの花が歌うのは「朝のうた」です。
 ~♪「朝のうた」
 朝露は夜の闇から生まれ
 明けてゆく光の中で
 白く静まりかえっている
   
 静寂を破り陽が昇る
 川霧は金色の炎を上げ
 すべての朝露は歓喜の光を放ち
 野に咲く花は
 光の言葉で希望を歌う
   
 この時 隠されていた秘密が
 光の言葉で明かされたのだ
 一日はどのように始まり
 何でできているのかが
   
 夜の闇に耐え
 朝露をまとった虫たちは
 すべてを知っている
 いのちの長さとは
 朝露が生まれやがて消えていく
 その一瞬の時間のことなのだと
   
 無意味な日々の積み重ねを
 人生と呼ぶなら
 何十年生きようとも
 人の一生はつかの間だ
 人は忘れているのだ
 一日が何故そこにあるのか
 その意味が何であるのかを
   
 やがて朝の秘密は
 昼の光の中に隠され
 今日もまた一日が始まるのだ ♪~

 朝の秘密とは何でしょうか? 一日一日は何のためにあるのでしょうか?
 その秘密を解くために蓮田を散歩したい方は、…
二十四節気「大暑」2016・朝の蓮田へ → こちら

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   夏の朝を飾る朝露。露にまみれて、糸トンボがひそかに活動を始めています。
 朝日が昇り、朝の光が満ち溢れてきました。昼の活動開始です。
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 蜜を求めて、ミツバチたちの朝の訪問も始まりました。ミツバチは蜜をもらい、花は花粉を運んでもらう、遙か遠い昔に結ばれた命の約束です。
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   蓮は夏の光を浴びて、雲にも挨拶をしているようです。大空に憬れ飛び立とうとしているのでしょうか。蛙は蓮の葉の上で、明日について考えているのでしょうか。
  蓮田や田んぼで朝の光の中を遊びたい方は、…
 二十四節気「大暑」2015・追加へ → こちら

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