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2017年3月20日 (月)

二十四節気「春分」2017

 3月20日は、二十四節気の春分でした。彼岸の中日です。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったもので、ここ数日温かくなりました。
 私は、物干し台で読書を楽しみました。花粉症なのでマスクは必須です。日に当たっていると暑いくらいです。
  春の野草と対話をするために散歩に行きたいのですが、どうも体の方が言うことを聞いてくれません。椅子から立ち上がっただけでも、立ち眩みで頭が痛くなります。これでは、カメラを持って、得意のローアングルで野の花を撮影するのは無理です。
 というわけで、今回も過去の「春分」へのリンクのみになります。
 梅と桜の端境期で被写体に苦労する時期です。

    2016年の「春分」へ → こちら
Shunbulink001 岸田衿子さんの詩「急がなくてもいいんだよ」
に合わせて、春分の日を楽しみます。
左の写真は、モクレンの花芽に夕日。 

 

 

 

    2016年の「春分」の追加へ → こちら
Shunbulink002 緋寒桜とメジロ。
土手の早咲きの桜、陽光桜。
木津川土手のユキヤナギ。

 

 

   2015年の「春分」へ → こちら
Shunbulink003 野の花たち。つくし。
オオイヌノフグリ。オトケノザ。
文化パルクの梅。

 

 

   2015年「青谷梅林」  → こちら
Shunbulink004 青谷梅林へ。
メジロ。夕映えの梅。
左の写真は、青谷梅林より木津川遠望。

 

 

   2014年の「春分」へ → こちら
Shunbulink005 鴻ノ巣公園の梅。
野の花たち。
木津川土手の梅。 

 

 

   2013年の「春分」へ → こちら
Shunbulink006 大榎と梅。
木津川土手の梅。
鴻ノ巣山の梅。

 

 

   2012年の「春分」へ → こちら
Shunbulink007 つくし。菜の花。サンシュユ。
青谷梅林へ。
古川土手、柳の芽吹き。

 

 

 

   2011年の「春分」へ → こちら
Shunbulink008 河津桜。
フキノトウ。
メジロ。

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コメント

墓石さん おはようございます。(*^-^*)

昨日は暖かでしたが、今日は冬日に戻ったでしょうか。

春分では青谷の夕方の風景が大好きでした。
昼行っても魅力を感じなかったですが、夕日は違うのですね。余り行かない場所はなかなか挑戦できなくて。

土筆は古川にあるのですね。1度行った事はあるのですが、
私が行けば隠れるのでしょうか。
宇治田原も見つけた場所はすっかり土地が壊されています。
スギナに囲まれ美しい情景は何処か?探すのに骨が折れます。

投稿: 輝子 | 2017年3月21日 (火) 09時22分

輝子さん、おはようございます。

今日は一転雨ですね。ちょっと薄ら寒いです。
寒の戻りというのでしょうか。
雨は植物たちには恵みでしょうね。
私には静かな日です。

昨夜から、チビチビですが鼻血が止まらず、
頭もすっきりせず、朝から寝たり起きたりしています。

まもなく桜の季節です。一時的にでも体力が
回復して欲しいものです。

投稿: 墓石 | 2017年3月21日 (火) 12時05分

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