« 宮澤賢治詩集を読む② | トップページ | 定期診察(125)・ジャカビ処方 »

2017年2月24日 (金)

二十四節気「雨水」2017

 2月18日は、二十四節気の「雨水」でした。
 気象協会によると、「雨水」という節気は、最も認知度が低い節気だそうです。梅雨の頃と間違えている人も多いとか。
 「雨水」とは、降る雪は雨へと代わり雪解けも進み、水は大地へと染み込み、植物たちの春の芽生えが準備される時期です。地面の下で静かに進む変化を、想像力の中でとらえなければなりません。自然と離れてしまった現代人には、認知度が低くても仕方がないところですね。
 今年は、温かくなったり寒くなったり、天気の変化が目まぐるしいです。2月20日には、近畿地方に4年ぶりの春一番が吹いたという報道もありました。 

  私はといえば、ますます体調は悪く、通常の生活が送れないくらいに追い込まれています。昨日は、39.4℃の高熱に襲われました。体温計が壊れたのではないかと疑うくらいでした。こんな熱は、生まれて初めてです。チビチビと鼻血も止まらず、血小板の減少が疑われます。写真を撮影に行くなど、遠い話しになりました。
 というわけで、今回も過去の「雨水」へのリンクを貼るだけにします。被写体に乏しい時期ですが、結構頑張って撮れていますよ。

    21016年の「雨水」へのリンク → こちら
2016usui8011  梅の花が満開です。
 農作業も本格的に始まりました。
 野草たちも顔を出してきました。

 

 

    21015年の「雨水」へのリンク → こちら
  Usui20151021天気の変化が激しいです。雨雲です。
 野焼きも始まり、田んぼの作業も始まりました。
  梅も咲きました。

 

 

     21014年の「雨水」へのリンク → こちら
Usui2014501_011ネコヤナギのふくらみ。
  梅の花。カキツバタの芽生え。
  水仙。

 

 

     21013年の「雨水」へのリンク → こちら
  Usui3021メジロに出会えました。
  つくし登場。
 融けてゆく蓮の葉。

 

 

      21012年の「雨水」へのリンク → こちら
 Usui1_0022
 冬の名残のヒヨドリジョウゴ。
 雨の日の鴻ノ巣山。
 土手の夕日。

 

 

   21011年の「雨水」へのリンク → こちら    
 01141
 この年は、14日に大雪。
 大榎もビックリ。

|

« 宮澤賢治詩集を読む② | トップページ | 定期診察(125)・ジャカビ処方 »

コメント

墓石さん おはようございます。(*^-^*)

39度以上とは辛いですね。風邪熱とは違う感じでしょうか。
本当に癒される事を強く願ますが、祈るしかありません。

’11年には茶畑で写真を。
主よ!と叫びたい気持ちです。

素晴らしい写真の数々です。

投稿: 輝子 | 2017年2月27日 (月) 10時43分

輝子さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今日は、病院でした。
薬局へ行ったり、いろいろ雑事をこなしました。

今から、今日の病院の結果を書く予定です。

投稿: 墓石 | 2017年2月27日 (月) 16時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522242/64934500

この記事へのトラックバック一覧です: 二十四節気「雨水」2017:

« 宮澤賢治詩集を読む② | トップページ | 定期診察(125)・ジャカビ処方 »