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2016年12月24日 (土)

二十四節気「冬至」2016

 12月21日は、二十四節気の「冬至」でした。
 「冬至」の日、京都府南部は霧の朝でした。こんな時は、以前なら急いで撮影に出かけたものですが、貧血状態で体調も悪く、朝早くから散歩写真に出るのはちょっと無理な状態でした。
 午後からは良く晴れました。体調は良くなかったですが、無理をして散歩写真に行ってきました。今回はお休みするつもりでしたが、なんとか出かけることができました。
 たぶん、今年最後の散歩写真です。

 今の時期、街の中でよく見かける花は山茶花ですね。垣根で咲いています。
 住宅街を出ると、散歩の親子。野焼きの煙、藁地蔵。静かな冬の田んぼが広がっています。ほんのり温かい日差しを浴びて、ゆっくりと進みます。
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   田んぼの中に残り柿です。
 順光の方へ回り込み、文化パルク城陽をバックに一枚。
 さらにアップにしようと干上がった田んぼの中を近づくと、食事中の土鳩が驚いて飛び立ちました。こちらもビックリ!
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   少し離れた位置から、農道を入れて一枚。おじいさんが、近くのスーパーで買い物しての帰り道。 たぶん奥さんに命じられた? 
 このあたり、道路の街路樹はクロガネモチの木。冬を象徴する赤い実ですね。
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   クロガネモチの通りから土手の大榎までは、自転車なら15分程です。
 土手の大榎もほとんど葉を落として冬姿に。
 大榎にタッチする人。何をお願いしたのかな?
 お喋りなおばさんたち三人組。足も口も鍛えられて、健康的な散歩ですね。
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   今の時期、土手に花は咲いていないと思われるかも知れませんが、所々で咲いているんですよ。不思議なことに・・・。
 ポツンと一本咲いているノアザミ(?)。 ブタナ(?)。 ハルノノゲシ(?)。
 なぜ今頃、春の花が咲いているののでしょうね?
 特別な能力を獲得した花? それとも能天気でドジな花? 変な花? 
 私にはよく解らないです。
 人の世にも、同じことがあるもような気がします。特別な能力を持ちながら、変な人として世間からはじき出される人が・・・。
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   土手下の畑に放置されたホオズキ。朽ち果て、網目のようになった袋の中に、なおも赤い実を抱き続けようとするホオズキたち。なぜか感動します。
 ホームページの写真詩「ほおずき」をリンクしておきます。→こちらから
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   土手下の茶畑と残り柿。野焼きの煙。
 桜の紅葉。なぜか、今の時期まで葉が落ちずに残っています。
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   桜の紅葉。
 天井川の長谷川。なだらかに広がる宇治丘陵。
 夕日に照らされた京田辺方面。散歩する人。
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   夕日の木津川。 静かで輝くようなな夕焼けです。簡単ですがここまでです。
 今年も残すところ一週間ですね。
 次は、二十四節気「小寒」でお会いしましょう。元気であればね。
   みなさん、良いお年をお迎え下さい。
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