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2016年10月 3日 (月)

定期診察(117)・さらりとした言葉

  今日はKS病院血液内科の定期診察でした。腹部CT検査のため朝食無しで、いつもより30分早く家を出ました。駅の階段で足がだるくなりました。電車は座れました。

  造影剤を入れてのCT検査。腕の静脈から注入です。造影剤で、何となくジワジワと体が熱くなり、ちょっと不気味な感じでした。検査の人に、「痛くないですか?」と聞かれたので、「熱い!」と返事をすると、「それは普通です。」と言われてしまいました。

 さて、診察結果です。
  心配していた膵臓の腫瘍は、前回とほぼ同じ大きさで、成長はしていないということでした。 これはちょっと安心。
 脾臓の腫瘍も前回同様巨大ですが、成長はしていないそうです。
 しかし、脾臓全体が成長していました。画像を素人の私が見ても、成長しているのが確認できました。いや、成長という言葉遣いは可笑しいですね。脾種の進行です。
 最近、無性に腹に違和感がありました。やはりという感じですね。
 主治医の言葉は、さりげなくサラリとしていました。「脾臓が肥大化するのは線維症の進行で起こります。もう少し進めば、薬の変更を検討します。」
 ウワーッ! サラリと、何ということを言うんでしょうか。
 薬の変更? たぶんあの薬ですね。
 これも当然の成り行きなのでしょうがないですね。
 十分覚悟はできていますよ。

 Hbは、8.9に少々改善ですが、息切れ感や筋肉のだるさは変わりなしです。
 血小板は、35万/μlで横ばいです。アグリリンを減らしたにもかかわらず横ばいとは、血小板は減少局面に入ってきたのでしょうか? 
 次回に、さらりと質問してみます。

  LDH、γGTP、尿素窒素、クレアチニンなどは、相変わらず異常値のまま。

  結論として、薬は合計6種類。アグリリン4cap/3day。バイアスピリン(抗血小板剤)。アマリール(血糖降下)。ミカルディス(血圧降下)。ガスター(胃薬)。フェブリク錠(尿酸降下)。                                 では。 また。

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コメント

墓石さん おはようございます。(*^-^*)

凄く蒸し暑かったですが、やや過ごしやすいと思えば
台風がまた迫って来るのでしょうか?

医者はさらりといいますね。その方がいいのか悪いのか。
知人で肝臓癌手術され、C型肝炎の方がおられますが、
今回新薬で何と500万!でも国費で投薬して下さるのですって。医学が進みますね。

出来るだけ楽でありたいですが、シンドイ事も
多々ありですね。委ねて希望を持って生きたいものです。

投稿: 輝子 | 2016年10月 5日 (水) 08時45分

輝子さん、おはようございます。
台風の接近で天気が悪いですね。
再び、カメラから離れる生活になっています。

医師のさらりとした言葉は歓迎です。
本当のところをしっかりと伝えて欲しいですね。
受け止めるのは患者の方ですので・・・。

輝子さんは、宝塚を楽しまれたようですね。いいですね。
日々穏やかに、楽しみながら暮らしたいものです。

投稿: 墓石 | 2016年10月 5日 (水) 11時08分

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