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2016年6月27日 (月)

定期診察(112)・横ばい状態

 今日はKS病院血液内科の定期診察でした。梅雨の晴れ間の暑い日でした。なぜか電車が混んで座れませんでした。駅の階段で、貧血であることを十分自覚できました。
 診察を待っている間に、クレームをつける人が、病院の係の人にくってかかったり、怒鳴ったりしていたので、ますます疲れました。

 さて、診察結果です。
 血小板は39万/μlで、3万減少です。薬を増量していないのに、最近14万も減少です。再び、これは危機の進行ではないかと質問しましたが、主治医は、「これは良好の徴」といっていました。
 Hbは9.0でほぼ横ばいの貧血状態。これからもこんな状態で推移するようです。薬の作用で血小板ばかりでなく、赤血球も作られにくくなっているそうです。
 
 頻尿は解消されてきたので、頻尿緩和のハルナールは中止することが決まりました。薬が一種類減りました。
 
 私は、口内炎によく罹るのですが、これについては、病気と直接的には関係ないということでした。

 まあ、全体としては横ばい状態ということです。

  薬は合計7種類。アグリリン2cap/day。バイアスピリン(抗血小板剤)。アマリール(血糖降下)。ミカルディス(血圧降下)。ガスター(胃薬)。フェブリク錠(尿酸降下)。
                    では。 また。

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コメント

墓石さん
横ばいなら まぁまぁと言ったところでしょうか。

中高年のおじさんは『よく切れる』らしいですよ。
順番とか待っていられないらしいです。
それはボケの始まりと聞きました。

投稿: じゅん | 2016年7月 7日 (木) 21時13分

じゅんさん、こんばんは。

何となく体が不調です。まあ、こんなものなのでしょう。

病院も専門の係の人がいるみたいですね。
丁寧な応対をしていました。
まわりの方が、イライラしてきます。
私などは、人間ができていないので・・・。
いや、歳をとってきたせいかも・・・。

投稿: 墓石 | 2016年7月 7日 (木) 21時23分

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