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2016年3月22日 (火)

定期診察(105)・貧血症状進行

 今日はKS病院血液内科の定期診察でした。JR奈良線は、往きも帰りも混雑していました。外国人も目立ちます。観光シーズン到来のようですね。 おかけで、ずっと立ちっぱなしでした。

 【血液内科診察】
 さて、診察結果です。
 血小板は42万でほぼ横ばいで、予想通りのまあまあの結果です。
 しかし、Hbは9.2から一気に8.6に減少しました。最近、よく息が切れるので心配していましたが、やはり心配通りでした。これは、大腸から大量出血した頃とほぽ同じレベルの数値です。以前紹介した計算方法で推定すると、300ml程度の出血量に相当する赤血球が、二週間で失われたことになります。
  主治医も、消化管からの出血を疑っているようでした。便の色に異常はないかという質問がありましたが、私が「正常です」と答えたので、迷いながらも消化管のファイバー検査は入らずでした。
 アグリリンの副作用ということも考えられるので、アグリリンをさらに1カプセル減量して様子をみることになりました。アグリリン2cap/day になりました。

  尿酸値は6.4に減少し正常値。フェブリク錠(20mg)のおかげです。
  肝機能の数値が少し悪化してきました。軽い肝機能障害です。クレアチニンも高値です。これらは、次回まで様子をみます。心配ですが・・・。

  結局、薬は合計7種類。アグリリン2cap/day。バイアスピリン(抗血小板剤)。アマリール(血糖降下)。ミカルディス(血圧降下)。ハルナール(頻尿緩和)。ガスター(胃薬)。フェブリク錠(尿酸降下)。 
 薬漬け生活がこれからも続きます。    では。また。

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コメント

こんばんは。(*^-^*)

貧血以外はまずまずで良かったですね。
薬害は薬により厳しいですか?

良く節制してられ見本です。
そのうちに医学が進み、良い結果が出ますように。
これは私にも多いに期待するところですよ。

投稿: 輝子 | 2016年3月23日 (水) 21時51分

輝子さん、こんばんは。

次々と体の不調が進んでいきます。
これは、どうしようもないですね。
生きられるだけを生きる、という心境です。

輝子さんは、嵯峨野の竹林に行かれたのですね。
なかなか良いところですね。竹と椿なかなかいいですね。
人も少なかったようですね。

投稿: 墓石 | 2016年3月23日 (水) 22時21分

墓石さま こんにちは。

貧血が進んでしんどいですね。通院の電車が観光客で満員って、地元の方には迷惑な話ですよね。
観光地でローカル電車に乗るとき、(いつも青春18切符の旅なので)いつもそう思います。車両も2両くらいしかなかったりしますし…

私の母は心臓がかなり悪くて手術も受けていたので、心臓に負担がかからないようにと、ヘモグロビンが9.0を下回ると「輸血」を受けていました。
薬も輸血も副作用がありましたが、一日でも長く生きて欲しかったので、「なんでもして~」という感じでした。

貧血がよくなりますようにお祈りしています。

投稿: ひかる | 2016年3月24日 (木) 11時35分

ひかるさん、こんにちは。

ヘェ~。お母様の場合、Hb9.0以下で輸血でしたか。
私も、そろそろ輸血の話が出るんでしょうかね。
なんか、いやですね~。
 診察の時、「運動した方がヘモグロビン増えますか?」
と質問したところ、「運動じたいがむりでしょう。」と言われて、
「それもそうですね。」と笑ってしまいした。

毎日、ゆっくりと生活しています。

投稿: 墓石 | 2016年3月24日 (木) 16時45分

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