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2015年11月 4日 (水)

KS病院の膵・肝外科診察

 今日は、KS病院で外科の診察を受けてきました。診ていただいたのは、膵・肝外科を専門とする先生でした。時間を掛けて実に丁寧な説明でした。

  ★気になる脾臓の腫瘍については、次のような説明でした。
「現時点で悪性を否定できないので、摘出も一つの選択肢である。摘出しない場合、数ヶ月単位で腫瘍の成長をチェックする必要がある。」ということです。 非常に珍しい病気で、しかも、大きさも大きいそうです。(直径5cmくらい)
  説明を受けた感想としては、脾臓の腫瘍はやはりちょっと深刻なようですね。

   ★膵臓の腫瘍については、外科の担当ではないと断りながらも、「消化器科の方で、6ヶ月後あたりに再度の検査があるのでは・・・。」ということです。

 今日決まったことを簡単にまとめると次の通りです。
  ★胆石の手術の日が決まりました。今月の末です。
    ★血液検査と胃の内視鏡の検査が、来週に決まりました。
  ★手術に備えて、麻酔科の説明の日が決まりました。この日は、家族同伴です。
    ★麻酔科と同じ日に、手術に向けての外科の最終診察があります。
    ★入院期間は5日間くらいだそうです。
 
 血小板増多症から二次性骨髄線維症の闘病記だったのですが、思わぬ方向に曲がり始めたという感じですね。      では。また。

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コメント

墓石さん おはようございます。

度々の検診でお疲れでしょ。
色んな説明がある様ですが、お察しします。

誰でもどこに何が出来てるやら解らないですよね。
見えませんもの。
お医者さんにお任せするしかね。
あの病院の先生方は皆ではないでしょうが、信頼できると
思います。

投稿: 輝子 | 2015年11月 6日 (金) 08時38分

輝子さん、おはようございます。

毎週のように病院へ行っています。
来週は、内視鏡、次は血液内科、次は麻酔科といった調子です。

あそこの病院は、対応が丁寧だという感じがします。
特に、看護師さんは、そうです。事務的な対応が少ないと思います。
壁に、患者からのクレームに対する病院からの回答が張り出されて
いることがありますが、面白いです。暖房が強いだの弱いだのに始まり、
いろんな要望が書かれています。病院側の努力も大変そうですね。

投稿: 墓石 | 2015年11月 6日 (金) 10時41分

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