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2015年11月28日 (土)

ヘモグロビン値より出血量推定

 現在、家で引きこもり生活中です。けっこう暇です。「小人閑居して不善をなす」という諺がありますが、暇だとろくでもない考えが浮かんできたりするものですね。

 何の意味もないことですが、今回の大腸出血は、どれくらい出血したのかを推定してみました。「小人閑居して~~」のたぐいですね。

   ★ 出血前の血液内科の診察はで、Hb=9.9 (g/dl)
      出血後の消化器内科の診察で、Hb=8.5 (g/dl)
                                        1.4 (g/dl)の減少
   ★人の循環血液総量は、体重の1/13だそうです。←某大学病院のホームページより
   私の体重は57kgなので 
                57÷13=4.38(kg)   血液4.38(kg)=約4.38(l)
      私の血液総量は、 4.38(l)。これは、43.8(dl)ですね。

   ★失われたヘモグロビンの量は、
        1.4×43.8=61.32(g) 
   ★ 61.32(g)のヘモグロビンを含む血液量は、Hb9.9だと
        61.32÷9.9=6.19(dl)
                                        答え=6.19(dl) =【619ml】

  ヘモグロビンの減少量から推計すると、どうやら600ml程度の出血だったようです。ただし、これは循環血液量が常に一定に保たれるという仮定に立ってのことです。こんな仮定を立てていいのかどうかも分かりませんが・・。
  600mlの出血といえば、お茶のペットボトル1本分強になりますね。これがどれほどの意味があるのかどうかもよく分かりません。元気な成人男子の献血量が、1回につき400mlなので、600mlは、献血1.5回分に当たります。まあ、このことから考えると、たいした量ではないと言えそうですね。
  消化器内科の医師が、貧血になれば血液を増やそうとして、体は一生懸命働くものだと言っておられました。・・・とすると、鉄分が大量に必要なのではないのか? 
 それで、鉄入りウェハースをおやつによく食べるようにしています。これもたぶん、愚かな素人考えなのでしょうね。「小人閑居して~~」のたぐいですね。 では。

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