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2015年8月31日 (月)

定期診察の日(90)・薬増量

 今日は、KS病院に定期診察に行ってきました。小雨の降る涼しい日でした。
 アグリリン2カプセル/dayの服用開始後、6週間が経ちました。毎日体にだるさを感じて、家の中で横になって過ごすことが多くなりました。微熱も続いています。

 さて、診察の結果です。
  血小板数は、91万/μlに増加しました。 ウーン! 薬の効きが今一つですね。
  前回高かったCRPは、主治医の予想通り正常値になりました。ALPも660→400と大幅に減少しました。素人が心配したような異常は、心配ないようです。
  中性脂肪、カリウム、尿酸値、LDH、血糖値、ヘモグロビン、γGTPは、異常値のまま横ばいでした。
  というわけで、アグリリンが、2カプセル/dayから3カプセル/dayに増量になりました。薬がもっと効いてくれるといいのですが・・・。

 微熱と体の異常なだるさについては、方針は無しです。深刻さがうまく伝わっていないのか、検査数値から予想される症状ではないのか、異常値満載の状態なので、そんな症状は当たり前ということなのか、患者と医師の間の壁は微妙ですね。医師も全能の人ではないので、直ぐに方針が出るというようなものではなさそうです。こんなもんなんでしょうね。次回まで様子をみておきます。患者流に言えば、耐えておきます。
   ということで、また二週間後に。

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コメント

墓石さま こんにちは。
胆嚢のあくせい腫瘍の疑いは晴れたのですね。よかったです。

でも、ひたすら耐えるのはキツいですね。アグリリンの効果が出ますように。
今大きな病院では、たいてい「患者の権利章典」というようなものを掲げているので、医師は患者が納得いくまで説明するように義務付けられている(努力目標?)と思います。主治医の先生がちゃんと説明してくださいますように。どうか、スッポンのようにねばってください。

わたしも十分な説明を受けて、自己決定権を行使したいです。「世界から猫が消えたなら」の「僕」のように。手術の前日「死んでもいいのよ」と自分の病気に語った「りんさん」のように。自分のいのちを見据えて諦めではない覚悟ができたら…毎日が祝祭日なのかも、と思うこの頃です。

安保法案も、説明義務が果たされていませんから反対です。いのちがかかっているというのに。
どうぞご無理をなさらずにお過ごしくださいね。(*´v゚*)ゞ


投稿: ひかる | 2015年9月 2日 (水) 11時46分

ひかるさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

患者の権利章典ですか。へぇ~、そういうものがあるんですね。
初めて知りました。次に病院へ行ったとき、捜してみます。
ひかるさんは、さすがに医療関係者ですね。

「諦めではない覚悟ができたら…毎日が祝祭日」ですか。
いつも深いコメントをありがとうございます。
私は人間が未熟なので、なかなかこうはいきませんが、
努力します。ありがとうございます。

投稿: 墓石 | 2015年9月 2日 (水) 12時30分

こちらこそ、ブログで拝見した記事からいろいろ教えられています。ありがとうございます。
石垣りんさんの詩を読んで度肝を抜かれました…

よろしければご参考までに。とある病院(市民病院)の「患者の権利章典」です。
1.病気にかかった場合には、だれでも良質で適切な医療を安全かつ公平に受ける権利があります。
2.医療を受けるにあたっては、一人の人間として、その人格や価値観などを尊重される権利があります。
3.病気、検査、治療、見通しなどについて、わかりやすい言葉で説明を受ける権利があります。
4.十分な説明と情報を受け、かつ納得したうえで、検査や治療方法などを自分の意志で選ぶ権利があります。
5.自分が受けている診断や治療について、他の医師の意見を求める権利があります。
6.自分が受けている医療を知るために、診療記録の開示を求める権利があります。
7.診療中に得られた個人の情報が厳密に保護され、また、自分のプライバシーが他人にさらされず、乱されない権利があります。
8.研究途上にある医療に関しては、目的や危険性などについて十分な情報提供を受けたうえで、それを受けるかどうかを決める権利と、いつでも中止を求める権利があります。
9.市民の一人として健康の増進と病気の予防を自分の責任で行うため、それに必要な健康教育を受ける権利があります。
 どこの病院も、だいたいこのような内容だと思います。

投稿: ひかる | 2015年9月 2日 (水) 13時11分

ひかるさん、ありがとうございます。

人の命を預かる病院は、こんな理念を掲げて医療に従事しておられるのですね。
良く分かりました。ありがとうございます。

私のかかっている病院は、極めて対応が親切なので、病院関係者の方は、
よく努力されているのではないかと思います。
 先日、患者の方が大声でクレームを付けている場面に出会いました。
なかなか毅然と、しかし粘り強く対応されていました。感心しました。
美人の案内係さんだからひいきして言っているわけでないですがね・・。

投稿: 墓石 | 2015年9月 2日 (水) 17時11分

墓石さんこんばんは。

血小板はアグリリン飲んでて、増えたのはショックですね。服用されて何ヵ月でしたっけ?効き目は人それぞれですが、安定するまで、時間がかかる方もいらっしゃるようですよ。


医者も、たぶん判断しかねるんでしょうね…文献も少なそうですし。対処療法、モグラ叩きみたいみたいですものね。

でもしんどいの何とかしてほしい気持ちわかります!この間、主治医に助けて〜と言ったけど……話はぐらかされた(;^_^A上手いなぁ〜と感心すらしました(^m^) 冗談やと思ったのかな?


気になる事は、メモにして聞いたほうが、心もスッキリ。後で悩むこともありますが(;^_^A

最近は、大阪のおばちゃん丸出しで、頑張って調べて質問してます!

調べたら、K,尿酸、LDHは、血小板の副産物みたいです。カリウムとLDHは知ってたけど、尿酸もそうとは知らなかった(;^_^A

脾腫、肝腫はなかったんですか?ごめんなさい。すぐ忘れる(;^_^A

投稿: 寺っち | 2015年9月 2日 (水) 20時35分

寺っちさん、こんばんは。

寺っちさんは、アグリリンの大先輩なので、いろいろ教えて下さいね。
私は、まだ服用1ヶ月半ですので。
脾腫はあります。脇腹にいつも違和感が・・・。

足が痺れるので、尿酸のことはしばしば質問しています。
医師は、この病気は尿酸が高くなるが、尿酸と足の痺れは
無関係という判断ですね。
足の痺れもガマン中です。

大阪のおばちゃんですか。それはいいですね。
私は、何のオッサンになればいいのか、いやオジイさんですね。


投稿: 墓石 | 2015年9月 2日 (水) 21時11分

墓石さん 受診 お疲れさま

アグリリンの効果はまだみたいですね。
墓石さんの場合アグリリンの副作用はないのですか?
ゆっくりとアグリリンの効果がでてくる患者さんもいるのでしょうか。
そろそろかな。

正常になった項目もありますね、良かったですね。

医師と患者の間には微妙な壁があると私も思
います。
医師の性格によっても違いますけど。
的確の治療と優しさのある医師を希望します。


投稿: じゅん | 2015年9月 4日 (金) 15時26分

じゅんさん、こんにちは。

私の場合、アグリリン2カプセル/dayでは、効果がないようです。増加しました。
医師は、効果があるので、これくらいしか上昇しないのだ、と言っていました。
まあ、そういう見方もできますね。

頭痛、微熱、体のだるさ。足の痺れ、腹痛。・・・どれが副作用で、
どれが病気由来なのか、また、年齢によるものなのか、
判断が難しいですね。素人では。よく分からないです。
薬を増量して様子をみています。
そのうちなるようになっていくんでしょうね。

投稿: 墓石 | 2015年9月 4日 (金) 17時11分

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