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2015年5月15日 (金)

定期診察の日(85)

 今日は、KS病院へ定期診察に行ってきました。10時半~11時の予約でした。予約通りの時間に診察が始まったので、かえって慌てました。長丁場に備えて、飲み物を買って来て、一口飲んだところで呼び出しがありました。
 診察の結果です。
 血小板数は、91万/μlに増加しました。管理目標を超えたので、薬が1.5倍に増量となりました。
 最近、左脇腹から背中にかけての圧迫感が非常に強くなってきました。脾臓が急に肥大していると思われます。来週、エコー検査で脾臓の状態を確認することになりました。
 足の痺れもかなりひどいです。これは対策は無しです。我慢ということです。車に乗ると足が痺れてきます。車の運転は、2時間が限度です。
 ヘモグロビンは前回とほぼ同じで貧血状態ので横ばい、中性脂肪、カリウム、尿酸値、LDH、γGTPなどは、相変わらず異常値のままです。
 結局、投薬量が1.5倍。来週、エコー検査。足の痺れは我慢です。薬の効きが悪くなってきているで、新薬への移行を検討するといっていました。
        では。  また。

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コメント

墓石さん こんにちは。(*^_^*)

血小板が増えたのですね。本当に闘いですね。
エコーですか。
どうか異常がありません様に。

でも今は医学が進んで、驚くばかりですね。でも
まだまだの部分もあって、更に進歩を望みます。

人にもよるし、医師を信頼して過ごすしかない、
と思っています。

投稿: 輝子 | 2015年5月16日 (土) 12時40分

輝子さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

輝子さんは、宇治田原の新緑、茶畑に行かれたようですね。
私は、足の痺れのため出不精になっています。
毎年行く宇治田原の茶畑に、まだ一度も行けてないです。
体調が悪いと、引きこもりがちになります。
来週は、ちょっと前向き生活に転じようかと思います。

投稿: 墓石 | 2015年5月16日 (土) 16時13分

検査結果が良くないと、本当に落ち込むし、痺れてるのに何にもしてくれない、医者が小悪魔に見えたりしますよね…私だけか(;^_^A

新薬はアグリリンですかね?効き目はあると思います。結構あちこちで、効き目が出てる記事を読みますよ(*^□^*)ただ脾腫の様子に左右されますね。脾腫ならジャガピですか?

痺れにビタミン剤とか飲んでマシになったりするんだけど、ドクターに聞いてみては?何でもやって見てダメなら諦めもつくけど、何にもしないのは、腹が立ちますよね(;^_^A

投稿: 寺っち | 2015年5月18日 (月) 23時21分

寺っちさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

医者と患者の関係は、どうも、いつも微妙ですね。
時々、疑問や不信が起こってくることがあります。
あとで医者の判断が理解できることもあります。
こちらは素人なので、まかせるより仕方がないですね。
新薬には、どうも消極的な考えの医師のようですね。

足の痺れは、糖尿病、尿酸、血小板、椎間板ヘルニア(過去に4ヶ月入院歴)
などのどれかが犯人だと予想しますが、そのうち犯人も凶暴になって
姿を見せると思います。その時は、終わりの時かも・・・。

寺っちさんの積極行動を見習います。

投稿: 墓石 | 2015年5月19日 (火) 09時06分

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