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2015年2月

2015年2月22日 (日)

二十四節気「雨水」2015

 2月19日は、二十四節気の一つ「雨水」でした。江戸時代の暦便覧によれば、「 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也 」とあります。
 この節気の七十二候は、次の通りです。
★初候 :2/19~ : 土の脉潤い起こる  大地が潤い目覚める頃
★次候 :2/24~ : 霞始めてたなびく  春霞がたなびき始める頃
★末候 :3/1~  : 草木萌え動る    草木が芽生え始める頃
   3月6日が、次の節気「啓蟄」です。

 早春譜の第一章は「立春」です。暦の春が来てもまだまだ寒いです。唱歌「早春賦」は、~♪春は名のみの風の寒さや♪~と歌います。
 早春譜の第二章は「雨水」です。積もった雪も融け、雪は雨水に変わり大地を潤します。そして、植物たちの芽生えが、大地の下で静かに準備されているのです。「春の雨」には、「万物生」という言い方があります。まさに万物を生み育てる恵みの雨です。一雨ごとに春が進んでいきます。「春の雨」には、この他にも、「甘雨」「軽雨」「木の芽雨」「春驟雨」「雪解雨」「山蒸」と言う言い方もあります。昔の人は、一雨一雨を楽しんで来たのですね。春一番が吹くのもまもなくです。
 19日、「雨水」の日は、晴れたかと思えば霙が降ったり、変わりやすい天気の一日でした。木津川土手から、激しく動く雪雲が見えました。
 雨なのに鴻ノ巣山に向かう人たちを見ました。
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   「雨水」の頃は、しだいに春の農作業も始まり、田んぼの「寒起こし」作業も本格化します。田んぼが起こされると黒い土が現れ、冬の田んぼは春へと一変します。
 畑で草を取る人。イチジクの手入れをする人。のどかな春の日です。
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   蓮田では、枯れた地上部分が燃やされ、次の芽生えを待ちます。
 梅の木のある畑で、畝作りをする人を見ました。
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   21日、青空が広がりました。雲が流れていきます。雲雀が高い空で鳴いています。あまりに青く、あまりに広い空を見ていると、人はなぜか悲しみを感じるようです。
 万葉集から一首。作者不詳です。
 ~♪ 立ちて居て たどきも知らず 我が心 天つ空なり 地は踏めども ♪~
 意味: 立ったりすわったり、どうしていいかわからず、私の心はまるで空にあるようです。地を踏んではいるのですけど。
 中島みゆきは、「この空を飛べたら」で、恋人と別れても、なお大空に向かって飛翔しようとする悲しい心を歌っています。「人は昔昔鳥だった」。いいですね。
      ・・・・・
       ああ 人は昔昔鳥だったのかも 知れないね
   こんなにも こんなにも 空が恋しい
      ・・・・・
   飛べるはずのない 空 みんなわかっていて
   きょうも走っていく 走っていく 
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   鳥といえば、今の時期、鳥の姿が目につきます。群れを成す雀。古川には、サギや鴨。田んぼにはケリが帰ってきました。甲高い声で、攻撃的に飛び回っています。空には雲雀です。空から舞い降りてきた雲雀を撮りました。二匹いました。どうやら、雲雀の恋は成就のようですね。
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   土手の紅梅は、満開状態になりました。白梅の方も咲き始めました。おばあさんが二人で日向ぼっこです。「良い香りがしますよ~」と教えてくれました。臭いは写真には写らないですが、良い臭い、いや良い香りがしていました。
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   川の水は、春の光を反射して燦めいています。
 いよいよ子供たちが水辺に帰ってきました。
 土手の下を家族が散歩しています。遠くに壊れた流れ橋が見えています。
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   土手の欅の芽生えはまだまだ先のようです。
 古川土手のヤナギは、柔らかな薄緑の芽を出してきました。
 河原の葦原は、立ち枯れたままです。
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   夕日に照らされた猫柳が、真っ直ぐに春の方を指差しているようです。
 対岸の土手を自転車が駆けて行きます。どこへ急いでいるのでしょうか。
 葦原に夕日が射してきました。
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   お別れは、土手に沈む夕日です。
 万葉集から一首。作者不詳です。
~♪ あかねさす 日の暮れゆけば すべをなみ 千たび嘆きて 恋ひつつぞ居る♪~
意味::日が暮れて行く頃は、どうしようもなく、何度もため息をついて、あなたのことを恋しく思っているのです。
   では、次は「啓蟄」です。
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2015年2月20日 (金)

定期診察の日(82)

 今日は、KS病院へ定期診察に行ってきました。
さて、診察の結果ですが、血小板数は、84万/μlでした。横ばいです。ヘモグロビンは貧血状態の横ばい、中性脂肪、カリウム、尿酸値、LDH、γGTPなどは、相変わらず異常値のままです。前回と大きな変化は無かったです。
 体調不良も原因がはっきりしないまま収まってきました。なぜか、下痢もなくなりました。というわけで、現状のままの治療が続きます。
 HbA1c が、6.7に上昇しました。最近、食べ放題状態だったので、食事コントロールを再開します。一人暮らしだと、どうしても作り過ぎになってしまいますね。気をつけます。                          では。また。

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2015年2月17日 (火)

岡田知弘講演会:「自治体消滅論」を越えて

0003jititaib 先日、「『人口減少時代』のまちづくりを考える市民の集い」という催しがあり、自治体問題研究所理事長の岡田知弘氏(京大教授)が、<「自治体消滅論」を越えて>というテーマで講演されました。私の住む城陽市も消滅可能性自治体に名前が入っているので、以前から気になっていました。これは良い機会と思い、講演会に参加してきました。その内容を超要約してみます。内容が多岐にわたっていたので、まとめるのはちょっと大変です。部分的なまとめになり、ちょっと講演者に失礼になるかもです。

 講演内容の要約に入る前に、「自治体消滅論」について解説しておきます。
  【自治体消滅論とは?】
 「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務大臣)が、人口が今のまま推移したとすると、「若い女性の半数以上が減少する」、「人口規模が1万人以下」という2つの条件を満たした自治体は、人口減少が止まらず、2040年までに消滅の可能性があるという報告をまとめました。世に言うところの「増田レポート」です。896の「消滅可能自治体」の実名も公表され、そのうちの523自治体は、この二つの条件を満たすため、「消滅自治体」とされました。
 この事態に対応するための方策も提案されました。各地方ごとに、地域拠点都市を決め、そこに重点的に人と行政投資を集中する政策です。「選択と集中」です。地域拠点都市を作ることにより、その地域の人口流出を食い止め、「人口流失ダム」にしようという構想です。将来的には、全国で30万人規模の基礎自治体に整理・集約し、最終、全国を300自治体程度にしていくというものです。

 【増田レポートへの批判】
  岡田氏の講演は、今の政治状況や地方自治の本質といったスケールの大きな内容でしたが、まず最初に、増田レポートへの批判の部分に焦点を絞ってみます。
 ★若年女性人口が「半減」することをもって、「消滅可能性自治体」と呼ぶことの根拠はきわめて曖昧で、あまりにも非科学的で、政治的であると言える。
 ★推計方法に問題がある。例えば、若い女性の動きが全国的に同一の傾向で動くことを想定し、東京へのトレンドが、最も高い水準で続くことを仮定している。
 ★3.11後に起こっている、「田園回帰」といった人口移動の新しい動きが考慮されていない。
 ★自治体での主体的努力による新しい傾向変化が考慮されていない。産業政策が地元密着で、自前の福祉政策を充実させて、人口維持・増加を果たしている自治体が出現してきている。 
 ★人口減少の本当の原因に対し、まともな検討がなされていない。人口減少の一番の原因は、小泉改革以降に続く規制緩和により、非正規雇用の増大、様々の新自由主義的な改革が原因である。20代、30代の男性では、年収が300万円未満の層では、既婚率は10%を切る状態となっている。(300万円以上は20%台)非正規雇用者の30代既婚率も、10%を切る状況である。
 ★「地域拠点都市」は「人口流失のダム」にはなり得ない。それは、今までに合併してできた広域合併都市をみればわかる。全国の広域合併都市では、周辺部の町村で行政権限が奪われたことにより衰退が始まり、人口が減少し、それが中心部にも及んできて、全体として人口が減少する傾向が共通してみられる。
  ★全国で、30万人以上が住む都市の総面積は11%である。ここにインフラ投資を集中すれば、残りの90%の国土はどうなるのか。荒れ放題の災害に弱い国土になってしまう可能性がある。広島県の大雨災害をみても、すでに現実のものとなってきている。
  ★集落は、農山漁村における生活の基盤であると同時に、用水や山・海の管理など産業の基盤であり、国土保全の基礎単位である。ここへの行政サービスを削減することは、集落崩壊へとつながり、国土は荒廃していく。

 【増田レポートが向かう先】
  「増田レポート」「自治体消滅論」は、どこへ国民を導こうとしているのでしょうか。次に、この点をみていきます。
 ★増田レポートは、「人口の減少は避けられない。自治体の存続を諦めなさい。」という一種のショックドクトリンである。
 ★自治体を整理し、全国を30万人規模の300自治体にしていく、これはかねてより経団連などの財界が主張している「道州制」そのものである。
 ★「道州制」を導入する狙いについて、経団連の会長だった御手洗氏は、次のように述べている。「県を廃止し、地方整備局や農政局などを廃止することにより、10兆円の資金が生まれる。これで空港、港湾、高速道路などのインフラ整備を行えば、多国籍企業を誘致することができる。」つまり、大型公共投資の財源作りをしようとするものである。

 【地域を豊かにするとは?】
 ★企業の進出や重要プロジェクト誘致が「活性化」ではない。新産業都市、テクノポリス、リゾート開発など、かっての開発で持続的に発展した地域は一つもない。利益のみを追求する資本は、利益が出なくなればあっという間に撤退する。シャープのテレビ工場は、2年と持たなかった。優良自治体だった浜松市も輸出企業が撤退し、広域合併も影響して、人口減少ワースト市に転落した。
 ★大型公共事業を受注するのは大手ゼネコンであり、利益は東京本社に集中し、借金だけが地方自治体と住民に残される。
 ★自治体に住む住民の生活の質が維持、向上することが「地域が豊かになる」ことである。地域からものをみ、人間生活の再生産という根本的視点が大切である。
 ★地域経済や地域社会を担っているのは、中小企業や農家、協同組合である。全国の事業所の99%、雇用の70%を占めている。多国籍企業に依存せず、地域内経済循環を太くしていくことが必要である。・・・・・

  フッー! 疲れてきました。2時間の講演をまとめるのは大変ですね。経済特区の話も飛ばしてしまいました。あと、安倍政権の進める政策との関係も残っています。全体として、まだ、半分もいってないですが、ここまでにしておきます。申し訳ない。
 興味のある方は、岡田知弘著:「自治体消滅論」を越えて(自治体研究社)を参照してください。   では。また。

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2015年2月 8日 (日)

二十四節気「立春」2015

  2月4日は、二十四節気の「立春」です。江戸時代の暦便覧には、「春の気たつを以て也」とあります。
 この節気の七十二候は次の通りです。
 ★初候 : 2/04~: 東風凍を解く   春風が氷を融かし始める頃
 ★次候 : 2/09 ~:うぐいす鳴く   鶯が鳴き始める頃
 ★末候 : 2/14 ~:魚氷を上る    氷が割れ魚が跳ね上がる頃
     2月19日が、次の節気「雨水」です。

  いよいよ今年もまた、二十四節気始まりの節気、「立春」になりました。二月四日、立春の日は、春とは名ばかりで寒い一日となりました。晴れているものの、土手に登ると北の空は雪雲に覆われ、京都西山方面は雪になっているようでした。
 草むらの日だまりでは、センダングサの種子が旅立つ時を待っていました。
 蓮田では花托が一本、最後をむかえていました。
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  この日は、寒風の中、夕日が沈みました。夕日が沈むときは何故か、今日の一日を思い返します。自分にとって大切な意味のある一日であったのかと・・。自問を繰り返えしても、自分が今ここに立っていることが、最大の意味のあることであるという答えしかありません。 夕陽の中に立つオギは、いつも無言です。
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   「立春」翌日の五日は、雨になりました。寒が明ける頃降る雨を「寒明けの雨」というそうです。この日は、鴻ノ巣山へ散歩です。梅が寒明けの雨に濡れていました。キツツキの一種、「コゲラ」に出会いました。標準ズームでは、ちょっと限界ですね。
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   六日は、良く晴れて暖かい一日でした。ちょっと春気分。木津川土手へ散歩です。
  土手の上には空が大きく広がっています。人は何かを感じようとする時、いつも空を見上げます。空を見て自分自身を確認しようとするのです。山村暮鳥という詩人は、「雲」という詩集の中で、広い空の中を漂う雲に、自分を重ねて次のように書いています。
  雲もまた自分のようだ
  自分のように
  すっかり途方にくれているのだ
  あまりにあまりにひろすぎる
  涯のない蒼空なので
  空は三次元の広がりを持つばかりでなく、時間軸への広がりも持っています。つまり、空は、四次元の広がりを持つ、自分を映すキャンバスであるといえます。時間軸をさかのぼり、谷川俊太郎という詩人は、少年時代を次のように書いています。
   かなしみ
  あの青い空の波の音が聞こえるあたりに
  何かとんでもない落とし物を
  僕はしてきてしまったらしい
   ・・・・
 また 巡ってきた温かい春の空を撮りたかったのですが、ちょっと難しかったです。早くも雲雀がさえずっていたのですが・・・・。
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   土手の上でも梅の花が咲きました。日を浴びて、一気に春の雰囲気を広げています。
  万葉集では、梅は119首に詠まれているそうです。萩に次いで多いそうです。万葉集から一首選びました。作者不詳です。
   ~♪ 年のはに 梅は咲けども うつせみの 世の人我れし 春なかりけり  ♪~
   意味:毎年、梅の花は咲くけれども、この世の人である私には春が来ないのです。
  与謝野晶子の一首。
    ~♪ 梅の花 寂光の世に住めれども なほ悲しみの あるけしきかな ♪~
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   水仙の花も咲きました。水仙の英名はナルシサスというそうですが、ギリシャ神話の美少年、ナルシサスに由来するそうです。水辺に下向きに咲く姿が、水面に自分を写すナルシサスを連想させるからだそうです。ナルシズム(自己陶酔)は、ギリシャ神話ナルシサスが語源だそうです。
 土手下の畑では、菜の花も咲いて、蜜蜂も来ていました。
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   田んぼの脇に、剪定したイチジクの枝が積み上げられ、野焼されようとしていました。農家の人の話によると、イチジクの枝は燃やすしか使い道はなく、しかも、燃えにくく、燃やすための追加の燃料が必要と話しておられました。
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   お別れは、土手の欅の木です。
 今の時期、葉のない枝を黒々と空いっぱいに広げています。空に向かって何かを求めているような、空を支えているような、空の雲に向かって投網を投げているような。不思議な気分にとらわれます。ある詩人は、「人はかって樹だった」と言いました。無言でたたずみ、遙かな時間を旅する樹。私には、「樹はかって人だった」と思えてきます。
     では、次は「雨水」です。
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2015年2月 3日 (火)

【ジャカビ始めた人】(3)

 ジャカビを始められたJさんより、4ヶ月目の報告を頂きました。脾臓も縮小し、良好な治療効果が出ているようです。記事として転載させていただきます。

         **********
  ジャカビ 4ヶ月目の報告です。QOLはとても上がりました。

3ヶ月目より 朝5mg 夜10mg の1日3錠の処方です。
3ヶ月目の時MRIを撮り 処方前の画像と比べて見せてもらいましたました。
飲み始める前は心臓のすぐ下から骨盤の上まで 左全て脾臓状態です。
画像では三分の一位でしょうか 体積的にはもっとずっと小さくなったかと
思います。
触った様子 前はお腹も出てパンパンといった感じでしたが、
現在はとても小さくなり脂肪もつきました。(テヘ)←古い
先生も「大分柔らかくなったよ。」との事。
貧血も大分改善され 前回は輸血3週間空けました。次回は4週間あけてみる予定です。

三ヶ月くらい血小板の管理が難しいとのことでしたが、こちらも減らなくなりました。
後気をつけるように言われているのは、免疫が下がっているので 
感染症 特に帯状疱疹に気をつけるように言われてます。
体重も5キロくらい増えて 今の所 好調です。

ジャカビの処方は 東京の大学病院で受けてます。
先生は『あれ・・・?』 「なんか出ました?」  『あんまり良くなっているんで、他の人のデーターかとおもったよ(笑)。』みたいな
フランクで面白い先生ですがすごく頼りになって、
先生に『よくなるよー!元気になるよー!』って言われるとすごく効く気がして処方には躊躇なしでした。
ありがとうございます。先生に感謝です。

空が春の色になってきました。春よ来い。
長々すみませんでした。   (J)

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茶畑薄化粧・湯屋谷

 先日、朝方早く目が覚めました。再び寝ようとしましたが、なかなか眠れず、窓から外を見ると、風もなく星が瞬いています。こんな静かな朝は、霜が降りると決まったものです。そう言えば、ここ数年、朝起きられず、霜の写真は撮ったことはなかったです。そうだ、思い切って霜の写真を撮りに行こう、と決断しました。宇治田原町湯屋谷の茶畑に直行しました。しかし、茶畑に霜はなく、代わりにうっすらと雪が積もっていました。
  というわけで、雪の湯屋谷茶畑の写真です。 今年は二度目ですね。

  宇治田原は、天気は曇りで、おまけに早朝なので三脚が必要でした。まずは、茶畑の雰囲気の分かる写真を三枚。人っ子一人いませんでした。
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   茶畑の上の方へ登っていきます。まだ残り柿がありました。こんな時期まで残っているとは。
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   残り柿に接近。アップでいきます。
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   同じ柿の木を回り込みながら攻略。地面には雪がないので、ズボンが濡れる心配はなかったです。綿のように軽い雪です。
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   さらに右へ回り込みます。三枚目は、遠くから茶畑を強調して撮りました。
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     雲の切れ間から陽が差してきました。なんと、見る間に雪が融けていきます。どこを撮ろうかとまごついている間に、雪は融けてしまいました。今回の写真は、ここまでです。
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