« お薦めの絵本(1) | トップページ | 定期診察の日(80)・アグリリン薬価 »

2014年12月 2日 (火)

高尾の霧と残り柿

 隣町の宇治田原町高尾に、残り柿の撮影に行ってきました。前回は、晴れた日の写真でしたが、今回は、雨の中の写真です。
 高尾は、田原川が切り出したV字谷の高い場所に位置しているため、雨が降ると必ず霧が発生します。霧の中の残り柿を撮影することが出来ます。残り柿撮影の人気ポイント(?)です。と言っても、カメラを持った人に出会うことはほとんどありませんが・・・。
 国道307号線から離れて山道へと入ります。村の入り口付近から、V字谷の向かいの山を見たのが一枚目です。晴れていれば、眼下に宇治川ラインが見えます。
 二枚目は、村の中での写真。三枚目は、村のはずれの梅林の入り口の木です。この木の左手斜面に梅林と柿の木があります。ここが、撮影の第一のポイントです。
Kirikouno101_01_3Kirikouno101_5Kirikouno101_03  

 

 

 

   この場所での三枚です。霧の中に、なだれるように残り柿があります。
Kirikouno201_03Kirikouno201_02Kirikouno201_01  

 

 

 

   向かいの山をバックに残り柿。
 さて、この場所出て、さらに上へと車で上ります。さっきの柿の木が下の方に見えて
います。杉の三角形の影が印象的です。
 道が広くなっている場所があります。ここが、第ニの撮影ポイントです。
Kirikouno302Kirikouno301Kirikouno401  

 

 

 

    ここは、なかなか眺望が良いです。ここでの三枚です。
Kirikouno401_01Kirikouno401_02Kirikouno401_03  

 

 

 

   車でもう少し登ります。道が広くなった場所があります。ここで車を止め、撮影します。第三のポイントです。柿の老木があります。この柿の木が、宇治田原の古老柿の大元の木だと聞いたことがあります。真偽のほどは分からないです。
Kirikouno501_01Kirikouno501Kirikouno502  

 

 

 

   最後の一枚、白い花が写っています。これは、冬に咲く桜です。高尾には、この冬に咲く桜がたくさん植えられています。珍しいですね。では、このへんで。
Kirikouno602Kirikouno601Kirikouno601_01
  

|

« お薦めの絵本(1) | トップページ | 定期診察の日(80)・アグリリン薬価 »

コメント

墓石さん こんにちは。(*^_^*)

寒くなり真冬じゃないですか。何かもう紅葉も
遠くなった気がします。
その点、宇治田原はまだまだ柿がありますから、
楽しめそうですね。

高尾高原。雨でよく霧が出て味わいがありますね。
宇治田原で最も霧が濃いでしょうか。
やはり慣れた所。旨いです!

私は高尾も好きですが、民家が多いとこも好き
なんです。といってなかなか生活感も撮れない
ですが。。。

寒くなりましたから、体を大事にして楽しんで
下さいね。

投稿: 輝子 | 2014年12月 3日 (水) 16時11分

輝子さん、こんにちは。
写真を見ていただきありがとうございます。
毎度、同じような写真で申し訳ないです。

急に寒くなりましたね。
雪に備えて冬用タイヤにしたいので、オートバックスに行ったところ、
ホイル付きで、12万かかると言われました。残り柿の撮影のためだけに、
12万とはもったいないですね。ちょっと考え中です。
雪の丹後半島にも行きたいですが、ちょっと馬力が出ないですね。

投稿: 墓石 | 2014年12月 3日 (水) 17時41分

墓石さま (*゚▽゚)ノ
すご~い!なんという幻想的な高尾の風景!

こんな素敵な景色、見たことないです。柿の老木とバックの三角の高い木、クリスマスツリーみたいです!

わたしはとっても感動的して拝見しているのですが、「同じような写真」とは…わたしには専門的な写真のことはわかりませんが、教師をなさっていたので、もっともっと上の高みを目指しておられるのでしょうか。写真集出していただいたら、わたし買います。それで…ということではありませんが、冬用のタイヤ代、捻出できたらいいですね。

勝手なことを書いてすみません。素敵な写真をありがとうございました。happy01

投稿: ひかる | 2014年12月 3日 (水) 23時43分

ひかるさん、
写真を見ていただきありがとうございます。

「もっと上の高みを目指している」。とととんでもないです。
私の場合、高みを目指すどころか、どんどん低くなっていっています。
以前は、良い写真を撮ろうと努力していた時期もありましたが、
今は散歩のお供にカメラを持っているだけです。
もっぱら身近な場所の散歩写真ですね。

投稿: 墓石 | 2014年12月 4日 (木) 10時31分

霞が山の息吹に感じ、生を感じますね。
遠くからでも、柿の朱色が見えて目印になりそうです。

でも、私はなぜか老木が枝を広げているモノクロの
の写真に気持ち惹かれます。大好きな写真の一枚です。
迫力感じます☆

投稿: 寺っち | 2014年12月 4日 (木) 16時25分

寺っちさん、こんにちは。
写真を見ていただきありがとうございます。

モノクロの老木が好きとは、何か渋い趣味ですね。

ところで、先日コメントさせていただいた薬価のことですが、
3割負担であることを忘れていました。
すみません。

投稿: 墓石 | 2014年12月 4日 (木) 17時03分

墓石さん、

雨や霧の中の柿の木の写真は
青空を背景にした写真とは一味違って
味わいがあります。
日本の美そのものですね。
ところで、最後の写真、冬に咲く桜ですが、
そんな桜があるとは初めて知りました。
珍しいものを見せて頂いてありがとうございます。

投稿: kazumi | 2014年12月 7日 (日) 11時28分

kazumiさん、写真を見ていただきありがとうございます。

霧は余計なものを隠してくれるのでいいですね。幻想的ですし。

冬に咲く桜は、詳しくはよく知らないですが、日本各地にあるようです。
ヒカン桜、10月桜、冬桜など、いろいろな名前であるようです。
春の桜のような派手さがないので、注目度は低いですが。

投稿: 墓石 | 2014年12月 7日 (日) 17時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522242/60750507

この記事へのトラックバック一覧です: 高尾の霧と残り柿:

« お薦めの絵本(1) | トップページ | 定期診察の日(80)・アグリリン薬価 »