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2014年4月18日 (金)

定期診察の日(72)

  今日は、KS病院の定期診察に行ってきました。朝、雨が降っていましたので、傘をさしての病院です。病院へ着いた頃には、雨はあがっていました。こういう場合、傘を忘れることが多いですが、やはり、会計を済ませた後、傘を忘れて帰りそうになりましたが、病院職員の方が知らせてくれたので、傘は忘れずにすみました。
 さて、結果ですが、血小板数は、ほぼ横ばいの71万/μlでした。ヘモグロビンも前回と同じで横ばいでした。同じ量の薬でも、以前のようには数値は下がらないです。年齢と共に、薬の効きは悪くなるとのことです。
 中性脂肪、カリウム、LDH、γGTP、尿酸値などは異常値のままです。
 足の痺れや脇腹の違和感、微熱、立ちくらみなどの症状も相変わらずです。
 前回とほぼ何も変わったことはないので、坦々とした変化のない診察でした。
 「この先、急激な破綻が来ることもあるんですか?」という質問に、主治医は、「何%
かの確率で、そう言う場合もあります。」と、一般論を語っただけでした。他に質問することもまとめていなかったので、短時間で診察は終了しました。
 それから、糖尿病のHbA1cの検査は、6.5から6.3に下がりました。食事のコントロールで、体重は1kgほど減りましたが、数値は思っていたほど下がっていなかったです。引き続き努力します。 
             では。 また。

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コメント

はじめまして。骨髄線維症をインターネットで見ていて、墓石さんのブログにお邪魔しています。
 
まず、驚きました。
この病気の方の生の声を聴けたこと、
それから、故郷が同じな事。丹後半島の写真を見させて頂いて、おお、この田んぼはあの田んぼ!レベルの身近さです!
そして空、海、
波の音や雪の混じった冬の風の音が聞こえてくるようでした。嬉しかったです。

私は、診断を受けて1年たちました。
健康寿命(と、先生はいいます)はあと10年くらいと言われています。
貧血・脾臓の肥大はあるものの、自覚症状は全くありません。先月はあの骨髄芽刺というものをしましたが、(先月のは痛かった(>_<)) 1年前と変わりありませんでした。
まだまだ大丈夫かなぁ、とのん気に構えています。
たまに怖くなる時がありますけど…しかたないですね…

そういえば、先生に地域的なものがあるのかなぁと言われた事がありますが、(地域的ってなんやねん!)
説明がいまいち私にはよくわかりませんでした。


またお邪魔させて下さい。綺麗な写真も癒されました。有難うございました。


投稿: あさひ | 2014年4月19日 (土) 15時40分

あさひさん、こんにちは。

故郷が同じですか。驚きですね。
あさひさんは、診断後1年ですか。私は、12年がたちました。
あさひさんの場合、まだまだ先は長いと思いますよ。

また、お越し下さい。

投稿: | 2014年4月19日 (土) 16時23分

墓石さん こんばんは。(*^_^*)

診察、横ばいで良かったですね!
医学の進歩で癒されて欲しいです。
傘をよく忘れますか!私も晴れたら殆ど
忘れます。(>_<)

糖尿の検査結果。私も体重1,5キロ減ったら
血糖が82になりました。
でもHbA1cは、0,3減っただけで6,5でした。
過酷な食事療法はしないで、カロリーを数え
これからも後、2キロ減らしたいです。

投稿: 輝子 | 2014年4月19日 (土) 18時30分

輝子さん、こんばんは。

病状の方は、横ばいが続いています。大きな変化があると嫌ですね。
輝子さんもHbA1cは、6.5くらいですか。同じくらいですね。
努力すると下がってくるので、努力のしがいがあります。

宇治田原に行かれたのですね。シャガが咲いていましたか。
私も、近々チェックに行ってきます。

投稿: | 2014年4月19日 (土) 20時24分

墓石さん こんばんは。
こちら東京も金曜日は寒い一日でした。
横ばいでよかったですね。

私は血小板の数値が5回連続でだんだんと高くなり 90万台が目前です。
ネットにアナグレリドの事が書いてありますが 期待できるのでしょうか、、、

8週間後の私の血液検査、次回は血小板の数値が少し下がってほしいなぁ〜と願っております。

朝晩は肌寒いくらいです、体調にお気を付けて下さい。


投稿: じゅん | 2014年4月20日 (日) 01時21分

じゅんさん、おはようございます。

私の場合、無治療で血小板が100万前後の時代が、10数年間続きました。
骨髄線維症や白血病への移行が無ければ、天寿が全うできる病気だそうです。
じゅんさんの場合は、心配する段階ではないと思いますよ。
そのうちに新薬が登場するのは間違いないです。
私は、骨髄線維症へ移行という最悪コースを進んでいますが、
進行がゆっくりで、結構生きていますよ。

投稿: 墓石 | 2014年4月20日 (日) 10時31分

血小板横ばいですか…心配しても仕方がないですが…
やはり、不安ですよね。

私も…アナグレリド飲んでて、一時は20万台まで
下がっていましたが、今は60万くらい…
どうなってるのやらです。
以前の300万以上あったときに比べたら…
どってことないんですがね(^^;
ま~ハイドレア飲んでるときも、人一人分の
血小板の増減は当たり前みたいに起こってたんで
心配ないかな(^^;

でも、こうやって血小板の増減で、一喜一憂する
自分が情けないです(^^;

愚痴ってしまいすみません。

投稿: 寺っち | 2014年4月20日 (日) 15時41分

寺っちさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

300万とは! これは、またすごい数字ですね。
以前、現在の主治医に、治療せずにほっておく選択肢はありますか? と、質問
してみたことがありましたが、その選択肢は絶対にないと言われました。
現在の治療は、終わりまで続きそうです。

投稿: 墓石 | 2014年4月20日 (日) 16時07分

墓石さんのブログは同病の人のコメントが読めて嬉しいです。なんか落ち着きます。

墓石さんは骨髄線維症に移行するまでは何年位あったのですか。
私もETからの移行組のようです。
ただ10年以上検診も病院も行ってなかったので
いつから血小板が高かったのかは不明です。
なので異常に多い血小板、貧血、ドライタップがいっぺんにわかりました。
今は頭痛と、たまに階段の途中でフラッとする事と、体力に自信がなくなった事以外は元気ですhappy01

投稿: alice | 2014年4月22日 (火) 18時23分

aliceさん、コメントありがとうございます。

ブログの2008年9月17日「残された時間は?」という記事に書きましたが、
私がETになったのは、45歳の時です。その頃は、毎年検診を受けていました。
骨髄の繊維化を告げられたのが55歳の時です。
60歳で抗ガン剤が始まりました。それまで完全無治療でした。というか、
勝手に放置していました。
もうすぐ68歳です。発症後22年間も生きてきたことになります。
もう、そろそろ終わりが来てもおかしくはないですね。

投稿: 墓石 | 2014年4月22日 (火) 20時31分

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