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2013年8月 8日 (木)

二十四節気「立秋」2013

 8月7日は、二十四節気「立秋」でした。江戸時代の暦便覧によれば、「初めて秋の気立つがゆへなれば也」です。この日から立冬の前日までが秋です。しかし、一年中で一番暑い頃です。
 この節気の七十二候は、次の通りです。
  ★初候: 8/07: 涼風至る      すずかぜ いたる  
  ★次候: 8/12: 寒蝉鳴く      ひぐらし なく
  ★末候: 8/18: 深き霧まとう  ふかききり まとう
      8/23が次の節気「処暑」です。
 この節気は、しだいに朝夕の風が涼しくなり始め、ヒグラシが鳴き始め、冷えた朝には霧が出現する頃、と言うことのようです。

 8月7日、「立秋」の当日、京都府南部は朝からよく晴れて暑い一日となりました。早速、朝早くから撮影に生きましょう、と言いたいところですが、体調不良、おまけに腰痛。と言うことで、午前中は、1時間だけと時間を区切って、自宅から木津川土手周辺までを自転車でご案内しましょう。
 私の家から西へ数百メートル進むと蓮田があります。すぐ傍に幼稚園があります。今日は、水色の帽子の子供たちです。この蓮田の隣は、睡蓮の栽培田です。この組み合わせ、前回と同じ写真ですね。申し訳ない。
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   代わり映えのしないハスの写真です。後の2枚は、セリフ付きで。「おーい、元気か?」。「私の付き合ってる彼女です」。(チョット無理ですか?)
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     時間がないのでどんどん自転車で進みます。目に付くものを手当たり次第に写します。田んぼの稲の中に、隣の蓮田のハスがチャッカリ侵入しています。面白くもない・・? 田んぼに給水中。少し勢い強すぎないか?故障か? ハスの葉の上にアマガエルが鎮座。
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   ハスに糸トンボ。次は、ただのトンボ。オモダカに花が咲いています。糸トンボも来ています。
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   土手下の花畑にアゲハが来ていました。土手のアカツメクサです。いまだによく咲いています。以上で、1時間の予定が2時間になりましたが、午前中の撮影は終了です。水を浴びたかのように、汗びしょになりました。風呂に入り休憩して、夕方、涼しくなってから夕日の撮影にご案内する予定です。
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   夕日の撮影に出る予定でしたが、雷雨になり、かなり激しく降りました。
 6時前に、雨が上がりました。虹が見られるかも知れません。ちょっと出かけてきましょう。雷雨の後の蓮田です。葉に水が溜まっています。ザリガニが水から出てきていました。アメンボもいました。しだいに光が赤味を帯びてきています。
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   木津川土手を進んでいるうち、再び雷雨になりました。慌てて休憩所に駆け込みました。犬がチャッカリと人間様用ベンチの上に寝ていました。犬と一緒に雨宿りです。
 雨が上がりました。再び夕方の赤味を帯びた光が差してきました。百日紅の花です。ここで、島木赤彦の歌です。
 ~♪ あかねさす 日の入りがたの百日紅 くれなゐ深く 萎れたり見ゆ ♪~
 土手の上では、霧が発生していました。
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   雨上がりの土手です。二枚目と三枚目が「立秋」にふさわしいような・・・?
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   これで、「立秋」の日の撮影は終了します。「立秋」を感じさせる写真は、あまり撮れませんでした。まだまだ、暑い夏が続くようです。お別れの3枚は、夏の写真です。
  では。  また。
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