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2012年12月 8日 (土)

二十四節気「大雪」2012

 12月7日は、二十四節気の一つ「大雪」でした。「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」(暦便覧)です。低気圧が通過し、日本海側や北海道では雪が降ったようです。私の住む京都府南部は、アラレは降りましたが、雪の降るのはまだ先のようです。最低気温が零下というかなり寒い日が続いています。暖冬だった昨年よりかなり冬らしいです。
 さて、「大雪」の今頃が一番「日の入り」が早いというのをご存じでしたか? 一番早く日が沈むのは、冬至の日ではないのです。ちなみに、一番日の出が遅いのは、冬至ではなく1月の初め頃になります。昼間が一番短いのは、当然冬至の日ですが・・・。知り合いに、この理由を質問されて、即答できませんでした。家に帰っていろいろ考えた結果、これは、地球が楕円軌道で公転しているためだという結論に達しました。簡単なことなのに、即答できなかったのは、ちょっと恥ずかしいです。
 さて、「大雪」の7日は、京都府南部は良い天気となりました。午前中は、城陽市の東側にある「鴻ノ巣山」をご案内しましょう。
 一枚目の写真、近所に住み着いている野良猫です。出かけ際に見つけました。「冬の日だまりの猫」といきたかったのですが、「警戒する猫」になりました。
 行く途中にある城陽ナザレン教会。街路樹の蔦の紅葉です。
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   「鴻ノ巣山」は、まだまだ紅葉は残っています。一枚目の写真、黄色く見えているのはタカノツメの黄葉です。
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   落ち葉の量もすごいです。落ち葉をメインに撮ってみました。
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  落ち葉と木漏れ日。山頂へ向かう道。木の影。
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   「大雪」の日の写真、午後は、城陽市西側の木津川土手に行ってみましょう。
 途中の田んぼでは、クワイの収穫も始まりました。正月も間もなくです。稲藁は、冬に備えて積み重ねられ、ビニールが被せられています。まだの所もありますが・・・。
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   午後遅めに出てきたので、直ぐに夕日の時間です。富野荘鉄橋付近で夕日を待ちましょう。昔、この辺りが水泳場だったとは思えないです。オギの原が広がっています。
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   夕日に光るススキ。少しフレアーが入りすぎました。申し訳ない。それから、富野の鉄橋をゆく電車です。鉄橋の反対側へ出るために、思い切り急ぎました。
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   夕日が、山に隠れようとしています。鳥はねぐらに向かって急いでいます。今日の撮影は、ここまでです。
 最期の2枚は、別の日に撮ったものです。第ニ名神のジャンクション工事と流れ橋近くの土手の改修工事が始まったため、撮影場所はかなり制約されてきました。写真のように巨大なクレーンも稼働を始めました。木津川土手の写真は、今回が最期になるかも知れません。      では。また。
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コメント

墓石さん こんばんは。(*^_^*)

昼間が短くてこの時期、好きではないですワ。
日の出が遅いのは撮影は都合が良いですけどね。

鴻巣山の近くにナザレン教会があるのですか。
よく聞くのですがさてどの辺かな?と思っていました。
落ち葉の絨毯が美しいですね。近くにこんな紅葉の
素敵な場所があって、私達恵まれてますね。
雪は積もらなかったですね。京都南部は気温が低くても
どうして雪が積もらないのでしょう?
解りません。雪の撮影は苦労しますね!

投稿: 輝子 | 2012年12月12日 (水) 19時28分

輝子さん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

 日の出が遅いのですが、それでも私は起きられません。
今日の朝は、絶対に霜が降りると予想して、昨日から
心の準備をしていましたが、起きたら8時でした。やはり、
車のガラスに霜が降りていました。どうしようもないです。
輝子さんのブログに、夜の柿をストロボ撮影したとありま
したので、私も真似をして今日の夕方高尾に行ってきました。
今から画像をチェックします。
雪が積もるのが待たれます。タイヤも冬用にしました。
輝子さんは、クリスマスで忙しそうですね。
良いクリスマスをお迎えください。

投稿: 墓石 | 2012年12月12日 (水) 19時56分

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