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2012年10月 9日 (火)

二十四節気「寒露」2012

 10月8日は、二十四節気の一つ「寒露」でした。今年は残暑が厳しかったですが、さすがに最近、朝方は少し冷えてきました。これから、いよいよ秋も深まっていきますね。
 では早速、最近の木津川土手周辺の様子をご案内しましょう。
 土手の上に立つと、あちこちで稲刈りをしているのが見えます。秋の陽に輝く黄金色は何とも言えない美しさです。
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   稲刈りが終わった後の田んぼには、藁の束が立てられていきます。夕日に照らされ、立ち尽くす藁の束は、人々が集っているようにも見えます。
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   土手には、ススキやオギの穂が風になびき始めました。夕暮れは美しいです。誰かも言っていましたが、「秋は夕暮れ」ですね。ではここで、作者不詳の一首を。
  ~ 招くのか 別れするのか 花すすき  揺れる穂波に 秋風ぞ吹く ~
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   エノコログサも夕日を浴びると、秋らしい良い雰囲気を出しています。長谷川河口の大榎の影。
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   遅れていた彼岸花も、土手のあちこちに咲いています。土手の彼岸花は、草の中に埋もれているので、撮影はチョット難しいですが、あっちこっち探し回り頑張ってみました。
 ここで、作者不詳の一句です。三枚目の写真につけました。
      ~ 彼岸花 炎となりて 夕日落つ ~
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   秋といえば秋祭りです。昨日、近くの水主神社の例大祭でしたので、数年ぶりに見物に行ってきました。天狗が子供たちの注目を浴びていました。私の悪い癖で、このような場面に出会うと、ついつい撮影に夢中になってしまいます。
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   ポーズをとる天狗。彼岸花の咲く境内。巡行出発。
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   獅子に噛まれる子。ゴール直前の巡行。この時、誰が言わせたのか、子供たちのかけ声かは、「おやつ~!おやつ~!」と言っていました。おやつをもらって引き上げる子。
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   では、最近写した写真です。トンボ。彼岸花。
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   お別れは、流れ橋の写真です。流れ橋は、先日の台風で流されましたので、今回が最終です。来年の6月頃まで、しばらくお休みです。   では。また。
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コメント

ススキが輝き、同じ木津川縁にも変化して
いきますね。本当に季節は面白いです。

稲穂も黄色に染まり綺麗です。農家は忙しく
なりますね。

村のお祭りも懐かしいです。鯖寿司、巻寿司を
よくしました。御餅もついて大忙し。
でも楽しかったですね。

投稿: 輝子 | 2012年10月12日 (金) 21時09分

輝子さん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
季節の変化は、確実に進んでいきますね。
今日も木津川土手を自転車で走りましたが、稲刈りは
8割方終了していました。稲刈りが終わると、急に風景が
寂しくなります。秋がどんどん深まっていくようです。
最近、宇治田原に全然行かなくなったので、近々、柿の
様子を見に行こうと思っています。まだ少し早いかも?
  では。また。

投稿: 墓石 | 2012年10月12日 (金) 23時21分

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