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2012年9月 7日 (金)

定期診察の日(51)・早ければ5年

 今日は、KS病院で定期診察を受けてきました。前回の診察の時、来月は予約の人数が少し多いので遅くなるかも知れないと聞いていたので、新しい本を一冊持っていきました。ちょうど読み終わる頃に順番がきました。

 最近、足の痺れ感が強くなっていることと、目のかすみがひどいことを伝えました。検査の結果ですが、血小板数は、70万/μl台に増加しました。結果、投薬量は今のままで様子をみるそうです。来月、様子をみて薬を増量するとのことでした。
 さて、今日は、自分の病気のことについて、質問というか、確認というか、をしてみました。まとめると次のような内容です。
 ★まず病名ですが、「本態性血小板血症からの二次性の骨髄線維症」ということです。
 ★原発性骨髄線維症と二次性の骨髄線維症とは、必ずしも同じ病状とは言えず、二次性の場合は、病状にバリエーションが多いということでした。
 ★治療方針としては、血栓症を防ぐ意味でも、繊維化を遅らせるためにも、血小板数は80万/μl以下でコントロールしたいということです。
 ★現在の状態から危機が訪れるのは、個人差も大きいが、早い人は5年以内ということでした。

 「個人差があり、長く生きている人もいる」という条件付きながらも、担当されている医師からの「5年」という言葉は、覚悟しているとはいえ、やはり重く響きますね。しかし、考えてみれば、あと5年生きると71歳です。これだけ生きられれば、まあ良しとしなければ。
                         では。 また。

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コメント

墓石さん おはようございます。(*^_^*)

検診はまずまずでしょうか。5年と言われたら
嫌ですね。でも~人の命なんて解らないですからね。
皆、生と死は裏表。

ネット友のUさんは癌で後2年と言われたのに、
何と+5になってますよ。たまに電話がかかり、
貴方何年伸びてますの?って笑うのですよ。その方
面白い人なんです。

何にも考えずパチリで楽しくが良い治療法かも。

投稿: 輝子 | 2012年9月 8日 (土) 09時53分

 輝子さん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

現在の所、まったく通常の生活が送れているので
ありがたいことだと思っています。
写真の方は、すっかり木津川土手の散歩写真ばかりに
なっています。ちょっとマンネリになってきました。
琵琶湖や宇治田原もほとんど出かけていません。
少し気分を変えてみます。といっても当てはないですが。

投稿: 墓石 | 2012年9月 8日 (土) 15時52分

次のオリンピックがリオデジャネイロ
その次は、まだわかりませんが
ひょっとしたらの東京?、見てみたい気がします。
日々進化している最先端医療技術。
通院、治療を苦痛に感じられる時もあるかもしれませんが
明るい未来を信じてどうかこれからも
病気に立ち向かって頑張ってください!

投稿: ゲル | 2012年9月10日 (月) 21時38分

ゲルさん、ご訪問ありがとうございます。
東京オリンピックですか。見てみたいです。
ちょっと無理かも知れませんが。
病気への激励ありがとうございます。
日々を大切に頑張ります。

投稿: 墓石 | 2012年9月10日 (月) 22時16分

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