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2011年5月13日 (金)

定期診察の日(35)

  今日は、KS病院で定期的診察を受けてきました。
  検査の結果ですが、投薬量が2.3倍の量になったことにより、血小板数は80万/μlで、少し減少しました。体は、薬に確実に反応しているようです。微熱が出たり、体のだるさをかんじることも多くなりました。これからも、今の投薬量が続きます。
  足の痺れと脇腹の違和感は、相変わらず続いています。ヘモグロビンの値がかなり下がりました。貧血寸前の値です。
 今日は、新しい患者が多かったようで、診察まで大変待たされました。電車の中の時間と合わせて、本を一冊読了してしまいました。
    なにかと疲れました。今日はもう寝ます。 では。また。

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コメント

基石さんはじめまして こんにちは
ヨッシーと申します。
定期検診お疲れ様です。血液検査の結果で一喜一憂する気持ち分かります。
実は、私も骨髄線維症で同じような経験をしています。
概略ですが
平成14年(36歳)骨髄穿刺により骨髄線維症と診断
平成17年(39歳)同種造血幹細胞移植(ドナーは兄)
現在、GVHDのため免疫抑制剤を服用しつつ、会社に通っています。
基石さんのお歳は分かりませんが、55歳以下ならば骨髄移植も念頭に入れて治療なさってはいかがでしょうか。「後何年~」といわず、希望をもって前向きにいきましょう。

投稿: ヨッシー | 2011年5月18日 (水) 17時17分

ヨッシーさん、書き込みありがとうございます。
ヨッシーさんは、幹細胞移植が成功されたのですね。
私の場合は、もう64歳とかなり高齢化です。
幸い、進行が遅いようなのでなんとか生き延びています。
希望は持ちたいものです。
ありがとうございます。

投稿: 墓石 | 2011年5月18日 (水) 21時35分

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