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2011年4月15日 (金)

定期診察の日(34)

  今日は、KS病院で定期的診察を受けてきました。

  検査の結果ですが、血小板数は90万/μl台で、減少傾向は見られず横ばい状態でした。主治医より、もう少し血小板数を減らした方がよいので、さらなる投薬量(マブリン散)の増量が指示されました。前々回の投薬量から比べると、2.3倍の量になります。これからは、発熱とか心配になります。
  それから、最近の症状としては、足の痺れが非常に強くなっています。このことについて医師は、足の血行障害と思われるが、もしかすると、可能性は低いが、薬の副作用かもしれないということでした。薬の増量により、さらにひどくなるようであれば、連絡するよう言われました。

 というわけで、あまり良い報告はありません。骨髄の繊維化がさらに進んでいるという兆候が、いまのところストップしているのが、せめてもの良い報告かもしれません。いや、客観的に見れば、奇跡的に良い報告なのでしょう。

 待合室で、隣に座っていた二人のオバサンが喋っているのが、よく聞こえてました。一方の人が、血栓症の症状が心臓に出て、初めて、血小板が多いことが分かったという体験を話していました。風邪をひいて熱が出たので薬を飲んでいるという程度の感覚で、冗談交じりで、やたら楽天的に話していました。自分は絶対大丈夫という自信に溢れているようにもみえました。なにか不思議な元気を貰ったような気になりました。  では。また。

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