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2011年3月10日 (木)

二月堂修二会見学

 奈良東大寺二月堂の修二会を見学に行ってきました。修二会は、1250年以上、一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を走り抜けます。3月1日から14日まで、毎日この大松明を見ることができます。土・日及び12日・14日は大変な混雑になるようなので、昨日、9日にしました。写真サークルの世話役のM氏が、毎年すばらしい写真を撮影されているので、私も一度、どんなものか行ってみたいと思っていました。しかし、恥ずかしい話、今まで二月堂が何処にあるのかもよく知らなかったのです。奈良には詳しい妻の案内がたよりでした。写真の撮影というよりはロケハン気分です。三脚が何処で使用できるのかも知らないので、もちろん三脚などは持って行かずです。
 4時に家を出て、5時に大仏殿前駐車場に入りました。駐車場は無料開放されているようでした。
 ①②鐘楼に夕陽が当たっていました。③二月堂からみた夕陽です。
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   6時前、二月堂の下の芝生地帯に入りました。前から2列目の段に入りました。場所は自由で、先を争って前に出るということはないので、どこが良い場所かも分からず適当に場所を決めました。一時間も前から芝生に座って7時の開始を待ちました。寒いことこの上なしです。
 ④二月堂前の混雑  ⑤二月堂下の芝生で待つ人  ⑥開始直前の人波
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   7時。大松明が登場です。12日と14日以外は、松明は10本通るだけです。20分ほどで、あっという間に終わりました。 写真は?・・・・・。もちろん失敗です。炎は明るく、周囲は暗い、明暗差が大きすぎます。ISO感度を1250にあげていましたが、手ぶれします。感度を上げたので画面がざらついて見えます。 
  お水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれますが、当日は寒かったです。もう少し、撮り方を勉強して、次の機会に挑戦します。では。また。
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