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2010年10月 1日 (金)

定期診察の日(27)

 今日は、KS病院での定期診察でした。10時半の予約のところ、時間前に診察が始まりました。これは珍しいことです。
 診察の結果、血小板の数は一気に6万上昇し、90万台に突入しました。抗ガン剤の再開が決まりました。マブリン散(ブスルファン)という、骨髄の働きを抑制する薬です。骨髄を抑制するので、血小板ばかりでなく、当然、白血球や赤血球も減少していくわけです。貧血状態になったり、微熱も出ます。二次ガンを誘発したり、いろいろな副作用も多い薬ですが、これしか選択肢が無いようです。仕方がないです。
 骨髄が繊維化するにつれて脾臓が肥大化するわけですが、この前の検査の結果、脾臓の肥大化も少し進んだようです。直ぐに危険ということは無いようですが・・・。左脇腹の違和感は、ずっと続いています。これも逃れられないようです。足をたくさんの針で刺されるようなチクチク感も続いていますが、これは、血小板が減少すれば改善されるかも・・・・です。 では。また。

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