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2010年10月29日 (金)

定期診察の日(28)

 今日は、KS病院での定期診察でした。朝、8:20分のJRで病院へ。血液検査の後、ひたすら待ち続け11時より診察が始まりました。だいたいいつも通りです。
 さて、診察の結果ですが、薬を使用していたにも拘わらず、血小板は100万近くに増加しました。前回より少し下がるか、横ばいを予想していたので、大幅増加にはがっかりです。薬の量が1.5倍に増量されました。マブリン散は、効き目が現れるのに時間がかかるという説明でした。
 脇腹の違和感がだんだんひどくなってきていることを伝えました。特に、風呂に入るとひどくなります。主治医の説明によると、脾臓は膜で覆われていて、肥大化していく時に、この膜を押し広げる違和感ではないかという説明でした。風呂に入ると血流量が増え、違和感がひどくなっているのではないか、ということでした。また、脾臓が大腸を押していて、大腸の動きが阻害されたりする時の違和感の可能性もあるということです。いずれにせよ、我慢しかないようです。最近、手と足のピリピリする痺れもひどいです。足が特にひどいです。これも我慢です。
 昨日、ひげ剃りの時に、唇をほんの少し傷つけました。朝まで血が止まりませんでした。血が止まらないというと大げさですが、チビチビと滲むように出続けていました。バイアスピリンの効果によるものか、血小板の多い人の中には、出血症状を示す人もあるとの説明でした。血小板が多いと血液が直ぐ固まるものと思っていましたが、単純ではないようです。         では。また。

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