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2010年7月

2010年7月28日 (水)

夏の丹後半島撮影「港祭」

 先日7月25日、夏の丹後半島の撮影に行ってきました。今シーズン第2回目です。調度この日は、間人港の港祭でした。花火見物も楽しみました。
 この日、まずは経ヶ岬灯台へ。駐車場から灯台までは、山道を15分程歩かねばならず、小学生の時遠足でいったことがありますが、それ以後行ったことはありませんでした。灯台の建物とそこから見える海です。若狭湾に浮かぶ2つの島も見えます。0001ktoudai725 0029toudai725 0038toudai725

 

 

 
  夕陽は間人港の周辺で迎えました。後が浜の岩場の夕陽と波。集魚灯。0023k725b 0062minato725 0047minato725

 

 

 

  
  この日は、夕焼けが美しかったです。暮れていく港の様子です。0076minato725 0078minato725 0084minato725 0083minato725 0086minato725 0085minato725
  

 

 

 

  祭の会場周辺。花火を待つ2人。0096minato725 0091minato725 0093minato725

 

 

  
 花火です。あまり綺麗には撮れていませんが。  では。また。0036k725 0038k725 0047k725

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2010年7月23日 (金)

二十四節気「大暑」

 7月23日は、二十四節気の「大暑」です。梅雨末期の大雨で各地に被害が出たようですが、17日、祇園祭巡行の日、劇的に梅雨が明けました。その後、連日暑い日が続いて、一年で最も暑い時期が始まりました。まさに大暑です。
 梅雨に入る頃吹く風を「黒南風」、梅雨が明け、真っ白い雲がわき上がる頃吹く風を「白南風」(しろはえ)というそうです。木津川土手では、大エノキの上にも、流れ橋の上にも、白い夏雲が盛り上がり、白南風が吹き渡っています。H0056kizudote H0033nyudou H0089nyudou

 

 

 
  私の住む城陽市の特産、蓮の花もいよいよ最盛期に入りました。H0051hasusora H0019hasusora H0020hasuyuhi

 

 

 
  木津川流れ橋(上津屋橋)の西詰めに、サイクリングロードの休憩所があります。ベンチが置かれているだけの簡単なものですが、近所の人やサイクリングの人が、いつも世間話をしています。この場所にあるムクゲ(?)の木に、花が咲きました。いつも大きな蜂が来ています。
 7月23日~27日は、七十二候の「桐始結花」です。桐の実のでき始める頃という意味ですが、木津川土手の桐の木にも実ができていました。H0071mukuge H0069mukuge H0051kiri

 

 

 
  また、木津川土手には、ネズミモチ(?)の花も咲いていました。あまり綺麗な花とはいえませんが、近づくと「ブーン」という羽音が響いています。たくさんの種類の昆虫が集まっていました。H0008yabuhan H0027hathi H0046cho

 

 

 
  宇治川のダム湖沿いの道では、たくさんの合歓木(ネムノキ)が花をつけていました。宇治川沿いに、こんなにたくさんの合歓木があることを初めて知りました。
 合歓の花は万葉集にも詠まれています。紀女郎の ~昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓の花 君のみ見めや 戯奴さへに見よ~ です。高校の古文にありました。中国では、「合歓」は、男女がよろこびを共にするという意味だそうです。これは、チョット危ない。happy01    では。また。H0113nem H114nem H104nem H0219nem H0184nem H0228nemu

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2010年7月22日 (木)

夏の丹後半島撮影

 先日、久々に丹後半島の撮影に行ってきました。安定した夏空が続き夕日の撮影には最適と判断し、朝起きて決断しました。相変わらずの思いつき行動です。
 朝9時に出発し、12時半に海岸線に到着しました。まずは袖志という部落で撮影しました。海草を採る人。天草干し。スルメ。など。0033tangoh720 0014tangoh720 0037ktaiza721

 

 

  
  ここから半島を南へ。丹後松島で入道雲。漁船。さらに南へ下って、光る海。今日は海が大変きれいでした。0010tangoh720 0064tangoh720 0106tangoh720

 

 

  
  次は、間人港を夕方までウロウロ。港の船。カモメ。出漁していくイカ釣り船。0054ktaiza721 0077tangoh720 0180tangoh720

 

 

  
  夕陽の時間が近づいてきたので、慌てて屏風岩へ。光る海。沖をゆくイカ釣り船。暮れ残る空。0112tangoh720b 0184tqangoh720 0070ktaiza721b

 

 

  
  今回の撮影は、フィルムカメラは持って行かず、デジタルカメラのみで撮影しました。フィルムカメラでの長時間露光には、慣れていますが、デジタルでの長時間露光は、初めての挑戦でした。2枚載せておきます。 では。また。0222tangoh720b 0223tangoh720

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2010年7月17日 (土)

祇園祭巡行初見物

 今日は、祇園祭の山鉾巡行を、初めて見物に行ってきました。宵山や宵宵山には行ったことがあるのですが、巡行は初めてです。地下鉄に乗りましたが、京都駅から通勤ラッシュなみの混雑状態に。もうこの辺から気分はかなり後ろ向き。
 梅雨も明け、地上は猛暑。四条通を河原町方面に歩きましたが、途中混雑で歩くこともできない箇所もありました。河原町四条で辻回しを見ようとしましたが、人垣で見えず、やむを得ず、河原町御池交差点へ。しかし、ここもすごい人出。肩越しにやっと様子は分かりましたが、頭が邪魔で、写真は無理でした。汗で全身びしょ濡れ、かなり疲れました。そんなわけで、写真はあまり撮れていませんが、一応、数枚載せておきます。では。また。K0086gionm717 K0112gionm717 K0114gionm717 K0022gionm717 K0095gionm717 K0036gionm717 K0125gionm717 K0071gionm717 0k094gionm717_3  

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2010年7月16日 (金)

蛇蔵・海野凪子著「日本人の知らない日本語」

 この本、気楽に読めてしかも面白いです。coldsweats01著者の海野凪子さんは、外国人に日本語を教える日本語学校の教師です。海野さんのそこでの体験を、蛇蔵さんが漫画に仕立てたのがこの本です。
 外国人を相手に悪戦苦闘する海野さん。外国人の素朴な質問や体験から明らかになってくる日本語の意外な難しさ。外国との文化の違い。面白かったです。coldsweats01実際の体験が元になっているのが説得力の理由です。蛇蔵さんのマンガも女性らしくていいです。
 今、この本は、かなり売れているそうです。テレビでドラマ化もされているそうです。 お薦めします。たいていの本屋で平積みされていますので、すぐ手に入ると思います。   では。また。

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2010年7月10日 (土)

定期診察の日(24)

 昨日は、KS病院での定期診察の日でした。朝、JRの駅を降りたとたん、雨に降られ、かなり走りました。血液検査の後、11時前に診察が始まりました。
 診察結果ですが、血小板値は85万に上昇しました。主治医は、「一応、85万を目安にしているので、抗ガン剤を再開しますか?」と言いました。「・・・しますか?」と疑問形で言われたので、私は、薬には消極的な返答をしました。すると主治医は、「急ぐこともないので、もう後一回、様子をみましょう。」と、あっさり薬の再開は延期になりました。ただし、「手や足がしびれたり、その他の症状があったら直ぐに再開した方がいいですよ。」という条件付きです。血小板が多いと毛細血管が詰まりやすくなって、痺れるような感覚がでることがあるそうです。今回も薬再開は延期になりました。しかし、実は、10日以上も前から、足が、チクチクと針を刺すような、痺れるような感覚が続いていました。また、パソコンのマウスを持っていると、手のひらが痺れたような感じになります。結局、このことは口に出さずに終わってしまいました。話しの流れというか、薬を拒否する気持ちからというか、なんとなくそうなってしまいました。
 まったくの素人考えですが、以前は血小板が150万を超えていた時期もあり、まだまだ大丈夫だと思います。チクチク感は気持ち悪いですが・・・。 では。また。

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2010年7月 6日 (火)

二十四節気「小暑」

 7月7日は、二十四節気の「小暑」にあたります。この日から、夏らしい暑さになる「暑気」に入り、本格的な暑さが始まります。暑中見舞いを出すのはこの日から立秋までです。それ以後は、残暑見舞いになります。
 7月2日~6日は、七十二候の「半夏生」(はんげしょうず)です。また、7月2日は、雑節の「半夏生」で、「半夏」という薬草が生長してくる頃という意味です。「半夏」は漢名で、日本では、「烏柄杓」(カラスビシャク)と言うそうです。私は見たことがありません。また、日本では、この「烏柄杓」とは別に、「半夏生」と呼ばれている草があります。「片白草」といって、今の時期、葉っぱの一部が白くなっています。それで、「半化粧」→ 「半夏生」となったようです。こっちの「半夏生」なら、木津川の土手下で見つけました。木津川の土手では、ナデシコも咲き始めました。月見草もよく見かけます。N10083hanges N3035yagurm N20023tukimis

  

  

  
   雑節「半夏生」の頃に降る雨のことを「半夏雨」と言いって、梅雨末期の大雨になることが多いようです。7月3日、西日本は豪雨となりました。まさに、「半夏雨」で、各地で被害も出たようです。私は豪雨の中、浅はかにも、傘をさしただけで近所の蓮田の撮影に行きました。ズボンがびしょ濡れになりました。蓮葉の上で水玉がコロコロと落ち着かない様子から、浅はかで軽はずみな人のことを「はすっぱもの」という言うそうです。水玉にはチョット失礼ですが。
 7月12日~16日は、七十二候の「蓮始開」(はすはじめてひらく)です。今の時期、ぼちぼち蓮も咲き始めました。N70019hasu N70097amehasu N70068amehasu N80079amehasu N80109amehasu N80122amehasu N80110amehasu
 

 

 

 

    雨の季節、私には、必ず撮影に行く場所があります。それは宇治田原町の林道です。霧の中に咲く小紫陽花や羊歯を撮影します。寺や神社に植えられている紫陽花は立派ですが、林道に咲く小紫陽花はみすぼらしいです。羊歯は花もありません。しかし、霧が立ちこめた静かな空間と時間。なぜか惹かれます。では。また。N9160ridokouk N9145koajis N9183ajisai N923shida N9235shida N9227shida

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