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2010年5月

2010年5月29日 (土)

木津川サイクリングロード5月

 木津川サイクリングロードの5月です。5月の木津川土手は、実にいろいろな花が咲き乱れました。草むらにカメラを向けるだけで、たくさんの花を写すことができます。しかし、私は中学校で理科を教えていたにも拘わらず、ほとんど花の名前を知りません。中学では1年の最初に、身近な植物の学習があるのですが、私はかなりいい加減に済ませていました。生徒の中には、教師の無知を救ってあげようと、押し花にして持ってきてくれた良い子もいましたが、申し訳ないことです。今になって後悔しています。
 3枚目の写真は、ひょうきんな花ですが、これは、ヘラオオバコだと思います。罪滅ぼしに図鑑で調べました。Y132kizud522 Y203kizud509 Y303kizud509 Y4034kizud509 Y6058kizud509 Y5041kizud509
  

  

  

  次の写真は、ヒルガオだと思いますが、コヒルガオというのもあって、図鑑では識別が難しいです。手取足取り実物で教えてもらわないと難しいです。盛夏に咲くとありましたが、ずいぶん早くから咲いているものです。
 5月も終わりに近づくと、田植えもかなり進んできました。また、流れ橋の修理の方も、工事用の機材が撤去され、写真のようにほとんど完了です。では。また。Y039sr527 Y8046kizud522 Y90043sr527

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2010年5月21日 (金)

二十四節気散歩(小満)

 5月21日は、二十四節気の「小満」。「陽気盛んにして万物ようやく長じて満つる候」。次第に暖かさが増し、すべての草木は生長し、光と緑があふれてくる候です。この頃は、走り梅雨が現れます。18日と19日、西日本は前線が北上し雨となりました。
 さて、私の住む城陽市はサツマイモの産地で、木津川河川敷の砂地地帯で古くから栽培され、その地名から「寺田芋」と呼ばれています。この時期に植え付けが行われます。地面を暖めるために掛けられた黒いビニールシートが、夕日に輝いて見えます。植え付けが終わった畑では、スプリンクラーが作動しています。遠く木津川堤防が見えます。芋畑の近くで、ネギ坊主を見つけました。なつかしさを感じるのはなぜでしょうか?3a55teradaimo516 3a11teradaimo516 3a103negi517

  

  

   
   城陽市の南のはずれに、高塚山という山があります。私は、良い天気の日には、時々散歩に行きます。花崗岩質の山が浸食され、多くの滝があります。写真は「鴨谷の滝」です。この時期、シダの新芽が伸びてきて、まるで万歳をしているように見えます。たくさんのモチツツジも咲いています。木漏れ日に生毛が輝いて美しいです。3a54kamodani516 3a20kamodani516 3a87kamodani516

  

  

  

       宇治川のダム湖沿いの藤の花も、そろそろ終わりを迎えています。道沿いで、巨大な野生の藤を発見しました。栽培されているものと違い、木の枝に邪魔されて写真にはなりにくいですが、すごい野生の迫力でした。紫の花と言えば、この時期、桐の花も咲いています。桐の木の下で、お年寄りと話しをしました。「桐の木は昔は大切な木だったが、今はほったらかしだ。」と寂しそうに言っておられました。3a59ujifuji58 3a105rfuji518b 3a66chabak515

  

  

    
 隣の宇治田原町では、お茶の新芽も生長し、遅れていた茶摘みの作業も始まりました。茶畑の傍の柿若葉も眩しいです。あちこちで田植えの準備が始まりました。では。また。3a77chbat517 3a04chtumi 3a65kakiwak517

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2010年5月15日 (土)

定期診察の日(22)

 昨日は、KS病院で定期的診察を受けてきました。最近2週間ほど血圧が高めで、150~160くらいを上下していて気がかりでした。
 さて、診察の結果ですが、血小板数は3万上昇しました。ほぼ80万ですが、薬の再開は、もう一回様子をみるということで、今回も逃れることができました。他の数値には、大きな変化は無いと言うことでした。血圧は、主治医の測定で148でした。降圧剤を出すかどうかについて、「ウ~~ン!?」と唸っておられました。結局、薬を飲むより、もう少し様子をみた方がよいという結論でした。
 というわけで、今回も抗ガン剤は逃れることができました。バイアスピリンと胃薬のみの処方です。次回は1ヶ月後です。では。また。

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2010年5月 9日 (日)

二十四節気散歩(立夏)

 5月5日は二十四節気の一つ「立夏」。暦の上では夏が始まります。日本の夏は3部構成です。まずは初夏。5月は爽やかな晴天の日が多くなります。「4月の風は光り、5月の風は薫る。」と言いますが、緑が溢れ、風薫る季節です。次は長雨の続く梅雨。そして本番の盛夏です。
 さて、4月は異常な天気が続いていましたが、5月に入り爽やかな晴天の日がやってきました。まさに初夏です。私の住む城陽市はカキツバタの産地で、この時期、散歩すればカキツバタの花に出会えます。藤の花も満開です。道路脇の崖の上から藤が垂れ下がっていました。また、藤の花が咲いている宇治川のダム湖で、湖面を渡る一陣の風を捉えました。爽やかな五月の風です。 0023kakitu56 Kouk08fuji560092ujifuji58_2

 

 

 

 

  5月2日は、雑節「八十八夜」にあたります。「八十八夜」と言えば茶摘みですが、今年は遅霜の被害で、茶摘みが遅れています。「八十八夜」の頃、茶畑に行くと新芽が光に輝いています。特に夕日の逆光は美しいです。勝手に、「光る茶畑」と名付けています。0052chawa429 0079chawa429 0041chawa429

 

 

 

 「柿若葉」は夏の季語ですが、今の時期、柿の若葉は眩しいくらいです。早いところでは田植えも始まりました。0093kakiwa56 0070chawa429 0044kakiwa56

 

 

 

 「竹の秋」という言葉をご存じでしょうか。竹の子が生長した今頃の時期、竹は黄色く変色し葉を落としています。まさに竹の紅葉です。まもなく雨の季節が始まります。では。また。0165take56_2 0124take56 0188take56

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2010年5月 8日 (土)

春の妙高高原撮影会(追加)

5月3日は撮影会最終日。午前中に終了です。早朝、希望者だけで近くの唐松林やブナの雑木林で撮影。朝日に光るコケ。朝食の後、「苗名の滝」へ。駐車場から歩いて15分と書いてありましたが、観光客は多く、かつ道は細く、しかも雪解け水でドロドロ。滝までの道で写した歪んだ木。したたり落ちる水。滝は迫力ある大きな滝でした。イワナ釣りの人もいました。30322myoukou2 30089myoukou3 30084myoukou3 3095myoukou3 30032myoukou3 30066myoukou3

 

 

 

 最後は、おまけに花の写真です。
 主催者の方々。誘っていただいたHさんと運転していただいた息子さん。何かと写真指導をして頂いたT師匠。ありがとうございました。では。また。0222myoukou1 0235myoukou1 30262myoukou2 30267myoukou2 0267myoukou1 30277myoukou_01

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2010年5月 7日 (金)

春の妙高高原撮影会(後半)

 5月2日。撮影会の二日目。妙高高原の平丸ブナ林が崖崩れにより通行できなくなっているため、今日の撮影地は、「美人林」として全国的に有名な、新潟県松之山町のブナ林です。到着すると、駐車場はほぼ一杯。かなりの人出です。ブナ林の中は残雪で覆われていて、雪の上を歩いての撮影となりました。4a92koukaku1 4a81myoukou2 4a82kokaku1 4a084myoukou2 4a01koukaku2_2 4a116myoukou2_2

 

 

 

 ブナ林の中には池があり、水に緑が映っていました。4a366myoukou1 4a329myoukou1 4a299myoukou1

 

 

 

 午後は、全国的に有名な棚田を巡りました。ここは、朝日のポイントで、朝靄の中に差す朝日を求めて全国からファンが集まります。明日の朝を目指して、すでに三脚を立てての場所取りが始まっていました。四国ナンバーや宮城ナンバーの車も見かけました。狭い場所に200人くらいの人が押しかけるので、三脚を立てる場所も無いと言うことでした。
二日目はここまで。 次回は、撮影三日目とおまけの写真です。 では。また。4a284myoukou1 4a178myoukou2 4a20227myoukou2b

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2010年5月 5日 (水)

春の妙高高原撮影会(前半)

 5月1日から3日まで、写真サークルの仲間のHさんに誘われて、「妙高フォトコミッション」主催の撮影会に参加してきました。
 出発は4月30日の夜。Hさんの息子さんの運転する車に同乗させていただきました。申し訳ないながら、車の中で寝ている間に妙高高原に到着しました。早朝のイモリ池を撮影しました。朝日に輝く妙高山が水面に映っています。湿地帯では水芭蕉が咲いていました。5a30myoukou1 5a01koukaku1 5a92myoukou1

 

 

 

 朝食の後、妙高市在住のプロ写真家、宮下氏の案内で、マイクロバスに乗り出発。参加者は20数名。午前中の撮影地は、斑尾高原沼ノ原湿原。残雪の間の木道を歩きます。黄色く見えているのがリュウキンカ。白く見えているのは水芭蕉です。雪解け水の中に水芭蕉が揺れていました。5a188myoukou1 5a179myoukou1 5a135myoukou1 5a165myoukou1 5a149myoukou1 5a121myokou1

 

 

 

 午後は、飯綱東高原へ移動。ここでも水芭蕉の撮影。5a56koukaku1 5a196myoukou1 5a53koukaku1

  

  

   5a66koukaku1 最後は、長野県天然記念物の「大山桜」。このあたりでは、桜のシーズンはこれからのようです。これで1日目は終了。続きは次回に。では。
     妙高フォトコミッションは→こちらから

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