« 大槻義彦教授のブログを読む | トップページ | 木津川サイクリングロード1月 »

2010年1月22日 (金)

定期診察の日(18)

 昨日、救急車で搬送されるという、人生初の体験をしました。午後から、回転性めまいが激しくなり、起きあがることはもちろん、頭を上げることさえ不可能な状態に。激しい嘔吐も始まり、5時間以上苦しみました。夜になり、外出していた妻が帰宅し、救急車を要請しました。直ぐに到着した救急隊に、実に手際よく、宇治市内の救急O病院に運んでいただき、血液検査、CT検査、点滴などを受けました。検査の結果、脳には異常がなく、食中毒でもないと言うことで、三半規管などの異常ではないかということでした。若い医師の説明が論理的で丁寧でした。好印象を持ちました。症状も治まり、夜11時前に帰宅しました。家に帰り体重を量ると、2kgも減少していたのには驚きました。救急車で搬送されるときは、履き物も持って行った方がよいという教訓も得ました。実に辛い初体験でした。

 さて、今日は、KS病院での定期診察の日。弱いながらもめまいが、まだ続いているため、タクシーで往復しました。診察の結果ですが、血小板値がついに70万になりました。また、なぜか白血球が2倍近く増加し、異常値となりました。血小板増多症は、白血病へ移行する場合もあるようです。主治医の話では、体の異常に反応して高くなっているかも知れないので、次回まで様子をみるということでした。空腹にも拘わらず、血糖値が170と、異常に高くなっていることも指摘されました。血糖値も反応性かも知れないので、次回の課題に送られました。というわけで、すっきりしない状態が続きます。では。また。

|

« 大槻義彦教授のブログを読む | トップページ | 木津川サイクリングロード1月 »

コメント

びっくりしました。心配ですね。私も今は結構元気にやっていますが、1月28日は3ヶ月に一度の定期の抗ガン剤点滴です。大きな副作用は見られないものの、点滴後1ヶ月くらいは、気分が落ち込むことがよくあります。体の活性度がガタっと低下するような気がします。先生も、お体、いたわってやってください。

投稿: yama | 2010年1月25日 (月) 00時44分

yamaさん、ありがとうございます。
現在、強度のめまいは回復しております。
毎日の生活は、普段通りになりました。
5000くらいだった白血球が10000になりました。
これはチョット心配です。
yamaさんも、くれぐれも無理をされないようにしてください。
では。また。

投稿: 墓石 | 2010年1月25日 (月) 14時47分

丹後半島の写真とても綺麗ですね。
初めて、コメントを書き込みます。
私は、丹後半島の近くに住んでいます。
実家の父は、骨髄繊維症と診断され、入退院を繰り返しています。
難しい病気で、聞いた時は、ピンとこなくて良くわかりませんでしたが、昨年1年で、随分体力もなくなり、毎日寝たり起きたりです。退院すると、本当に幸せそうに、ご飯おいしいなあと、しみじみと言い、これが本当の幸せだなあと感じます。このまま、なんとか1日でも、楽しく過ごせたらなと思っています。

明日は、京都北部は雪になりそうです。

寒い日が、まだまだ続きますが、お元気でお過ごし下さい

投稿: さむ | 2010年2月 2日 (火) 14時05分

さむさん、書き込みありがとうございます。
実家のお父様も難病にかかられているそうで、
大事にしてあげてください。
私は、体力の続く限り丹後半島に出かけよう
と思っています。では。また。

投稿: 墓石 | 2010年2月 2日 (火) 15時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522242/47361118

この記事へのトラックバック一覧です: 定期診察の日(18):

« 大槻義彦教授のブログを読む | トップページ | 木津川サイクリングロード1月 »