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2010年1月

2010年1月30日 (土)

木津川サイクリングロード1月

 1月は、天気の悪い日が続き、体調の悪さもあり、あまり出かけられていませんでしたが、後半に入り暖かい日が多くなり、出かけることも多くなりました。
 草の上に座って休んでいると、雀が一羽とまりました。土手の下では、田んぼで排水の溝切りをしている農婦が見えます。山城大橋では、水辺にサギが餌を求めていました。E04suzume_4 E0067kizud_3 E0011sagi_2

 

 

   

  先月紹介した、田辺町大住付近のガマの生えている湿地帯ですが、やはり、耕作放棄地でした。耕作していた人が亡くなり、息子さんが継がなかったため、荒れ地となったようです。以前は美しい蓮畑だったようです。偶然声を掛けていただいた写真家から聞きました。城陽側でもガマの穂を発見しました。E031kizudote E033kizudote E42gama   

   

   

 

 八幡付近で、大規模な阻害木の伐採が行われています。洪水の時、水の流れを阻害する樹木を阻害木というそうです。広大な河原が丸裸となっています。このあたりは、鬱蒼とした竹林と森だったのですが・・・・。実に痛々しい。最後は、田辺団地付近の夕日と城陽側の大エノキです。夕方は急に寒くなります。急いで帰ります。では。また。E0056ssogaib E0078tanabe E58ooenoki 

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2010年1月22日 (金)

定期診察の日(18)

 昨日、救急車で搬送されるという、人生初の体験をしました。午後から、回転性めまいが激しくなり、起きあがることはもちろん、頭を上げることさえ不可能な状態に。激しい嘔吐も始まり、5時間以上苦しみました。夜になり、外出していた妻が帰宅し、救急車を要請しました。直ぐに到着した救急隊に、実に手際よく、宇治市内の救急O病院に運んでいただき、血液検査、CT検査、点滴などを受けました。検査の結果、脳には異常がなく、食中毒でもないと言うことで、三半規管などの異常ではないかということでした。若い医師の説明が論理的で丁寧でした。好印象を持ちました。症状も治まり、夜11時前に帰宅しました。家に帰り体重を量ると、2kgも減少していたのには驚きました。救急車で搬送されるときは、履き物も持って行った方がよいという教訓も得ました。実に辛い初体験でした。

 さて、今日は、KS病院での定期診察の日。弱いながらもめまいが、まだ続いているため、タクシーで往復しました。診察の結果ですが、血小板値がついに70万になりました。また、なぜか白血球が2倍近く増加し、異常値となりました。血小板増多症は、白血病へ移行する場合もあるようです。主治医の話では、体の異常に反応して高くなっているかも知れないので、次回まで様子をみるということでした。空腹にも拘わらず、血糖値が170と、異常に高くなっていることも指摘されました。血糖値も反応性かも知れないので、次回の課題に送られました。というわけで、すっきりしない状態が続きます。では。また。

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2010年1月20日 (水)

大槻義彦教授のブログを読む

 オカルトやUFOの批判などで、しばしばテレビ出演されている大槻義彦早稲田大教授のブログを見つけました。それ以来、時々このブログを読んでいます。面白いので紹介します。
 ブログの中心的話題は、オカルト批判。ブログの読者からのメールに、丁寧に自分の意見を書かかれて、オカルトや超能力への批判をしておられます。大いに参考になります。興味のある方は是非こちらから →大槻義彦ブログへ

 私も、オカルトや超能力を批判することは大変重要であると思います。テレビなどで興味本位に面白く取り扱われている程度のものだから、許せるというものではなく、丹念に批判していく必要があると思います。私のいた学校現場での印象では、超能力を信じる子供は、確実に増加しているように思います。
 オカルトブームや超能力ブームの背後には、反科学主義、神秘主義、非合理主義といった思想が隠されています。科学と精神を対立させ、科学の進歩が人間の精神を荒廃させている、といった考え方です。次のような意見を聞くとよく分かります。
 ・・・★自然に対する畏敬心のない科学至上主義や合理主義は、人間の生き様を刹那主義的なもの、快楽主義的なものに追いやり、自分勝手な行動を増長させ、人間から信じる喜び、生命の重みをいくばくかの貨幣の重みで計るようにしてしまった。・・・・・

 このような考え方に基づく反科学主義的、神秘主義的教育は、国家的にも公然と進められています。小中学校学習指導要領の道徳の項目には、「自然の力を超えたものに対する畏敬の念をもたせる」という項目があります。自然に対する探求心ではなく、超越的な存在に畏敬の念を抱かせるように、子どもを育てることが目指されているのです。科学的、論理的にものごとを考える力を弱めるような教育は、国家の意図通りに働く人間を育てることにつながる可能性があると思います。
 
 大槻教授は、原発については、推進の意見のようです。今の原子力行政の中身を見れば、電力会社よりで、かなり危なっかしいものであることは明らかだと思うのですが・・・。その他いろいろ異論はありますが、大槻教授のブログお薦めします。

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2010年1月17日 (日)

久々の撮影

 最近、微熱が続き体調も悪く、家に引きこもりがちでしたが、先日、久々に撮影に行ってきました。かなり寒い日でしたので、池に行けば氷が張っているかも知れないと思い、宇治田原町のため池を巡ることにしました。予想通り、日陰になっているため池には氷が張っていました。しかし、寒さに負けて2時間ほどで引き上げました。帰り道、道路の脇に、残り柿が一個だけぶら下がっていました。まだまだ冬は続きます。皆さんも風邪など引かないよう、元気にお過ごしください。  では。また。D54samuihi D92samuihi D63samuihi

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2010年1月10日 (日)

冬の丹後半島撮影(後半)

 冬の丹後半島撮影後半です。7日は、朝から雨とみぞれ。なかなか止みそうにもありません。車で走り回るのはやめ、「立岩」周辺に腰を据え、カモメと岩と波の組み合わせで撮影することにしました。わずかな雨の止み間をぬっての撮影、しかも、北の方向にカメラを向けると1分も経たないうちに、レンズは波の飛沫でベトベトになります。三脚は強風のため使用しづらく 、手持ち撮影です。撮影条件は最悪でした
 「立岩」とは竹野川河口に立つ巨岩で、この岩の下には鬼が生き埋めになっているという伝説が伝えられています。風の当たりにくい岩の南側の砂浜には、カモメが休憩中でした。やがて餌を求めて飛び立っていきます。C0208taizafuyu1C0204tizafuyu1b_2 C3094taizafuyu3

 

 

 

 午後は、古墳公園に車を止め、もう少し高い位置から狙いました。波と岩とかもめを合わせて撮影できました。体力が許せば、後2回は来たいものです。 では。また。C2096taizafuyu2 C2071taizafuyu2 C3086taizafuyu3

 

 

  

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2010年1月 8日 (金)

冬の丹後半島撮影(前半)

 先日の6日と7日、冬の日本海の撮影に丹後半島へ行ってきました。天気予報は寒波到来の予報。京都北部には大雪注意報が出されていました。荒れ狂う日本海の荒波を撮影する絶好のチャンスです。6日の朝9時に家を出発。4時間後、丹後町の海岸線に到達しました。さすがに猛烈な風とみぞれの攻撃。写真どころではなかったです。しかし、天気は変わりやすく、車で待機して一瞬の晴れ間をみては撮影しました。この日は、風が強い割には波が低く、少し残念でした。この日の写真を半島の北から順に並べてみました。最初の2枚は、北端の「袖志」。「筆石海岸」。2段目は、「屏風岩」2枚。「後が浜」付近で見たカモメ。B0079taizafuyu1 B0067taizafuyu1 B0091taizafuyu1 B0058taizafuyu1 B0169taizafuyu1 B0060taizafuyu1

 

 

 

 

  最後は、「間人海岸」3枚。最後の写真は、雲間から太陽の光が当たりました。今日の写真は、漫然と引いた写真が多かったですが、次回、後半は少し変化をつけて紹介します。では。次回また。B0126taizafuyu1 B0145taizafuyu1 B0107taizafuyu1

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2010年1月 3日 (日)

北野天神初詣

 正月2日、京都北野天満宮に初詣に行ってきました。妻の実家が天神のすぐ近くなもので、これは毎年の恒例です。さすがに本殿前は混雑していました。熱心にお祈りする親子の姿。おみくじを結ぶ縄。おみくじは200円に値上がりしていました。ちなみに、私は中吉。A28tejin A30tenjinA26tenjin

 

 

 

 京都の天満宮は、さすがに全国区。知らない学校の名前がゾクゾク。早くも、梅の花も見られました。A41tenjin A39tejin

 境内で、偶然、かっての職場の同僚M氏家族と出会いました。息子さんが受験だと言っておられました。合格をお祈りします。   さて、次は梅の満開の時期に来たいと思います。   では。また。

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