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2009年12月25日 (金)

定期的診察の日(17)

 今日は、KS病院での定期診察の日でした。
  最近の症状ですが、相変わらず、毎日37℃前後の微熱が続いています。体もだるさを感じています。原因不明の咳きも弱いながら続いています。

 さて、診察の結果ですが、血小板値は60万台で、前回より5万ほど上昇しました。抗ガン剤を中断しているので、予想された結果です。当然ですが、白血球や赤血球もわずかながら増加しました。続いている微熱については、発熱の状況から考えて感染症の可能性は低いという判断でした。やはり、抗ガン剤の影響が続いているのでは、ということでした。従って、抗ガン剤の中断をもうしばらく続けるということでした。血小板については、60万以下に抑えられいることが望ましいが、80万くらいまでなら血栓症のリスクは低いという説明でした。ただ、:血栓予防のバイアスピリンの服用は、引き続き続けるよう言われました。

 今回の診察でも主治医は、「歯切れの悪い診断ですが、様子をみましょう・・・」と言っていました。これは口癖なのか、様子をみるしか方法がないのか、心細い言葉使いではあります。    では。また。

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