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2009年7月 4日 (土)

底引き漁からイカ釣り漁へ

 先日、ブラリと故郷の丹後半島に帰ってきました。4月に帰ったときは、まだ底引き漁の時期でしたが、今回は、イカ釣り漁が始まっていました。底引き漁からイカ釣り漁への変化を写真で紹介します。

 私の故郷「間人」では、9月から5月までは、底引き漁の漁期です。カレイ、ハタハタ、ズワイガニなどが獲れます。「間人ガニ」は超高級ブランドです。底引き漁は、トロールではなく、手繰り網漁です。古くは「もや引き網」と言ったそうです。間人で、底引き漁の船のことを「もや」と呼んでいるのは、その名残のようです。4月に撮影に行ったときは、底引き漁の最終盤で、網の補修、競り市の様子、カレイ・ハタハタの天日干しの様子などを撮影できました。最近は、電気乾燥になっているため、天日干しを見かけることはほとんどありません。運良く撮影することができました。Dtaiza021web Dtaiza059web Dtaiza101web Dtaiza120web Dtaiza014web D014taizakweb

  

 

 

 今回、6月に、帰ったときには、底引き網は港に乾されるか、港の片隅に片付けられていました。港には、集魚灯をつけたイカ釣り船が並んでいました。D073taizakweb D004taizakweb D013taizakweb

  

 

 

 

 

 夕方になると、イカ釣り船が出漁していきます。夕陽が沈むと、海には点々と漁り火が浮かび上がってきます。夜の海は、幻想的でいいものです。漁をしている人は大変だと思いますが。D063taizakweb Dscb042web D085taizaweb

 

 

 

 今回の撮影では、夜のトビウオ漁の漁り火を撮影することができました。漁り火に寄ってくるトビウオを、網ですくい取る漁法です。初めて知りました。今回、初めての体験だったので撮影は失敗でしたが、また挑戦します。Dscb093bphweb

 トビウオ漁は、7月の初旬で終わるそうです。

 近々、出かけるつもりです。

 では。また。

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