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2009年3月27日 (金)

定期的診察の日(6)

 今日は、KS病院での定期的診察の日でした。冬が戻ってきたような、寒くて風の強い一日でした。

 さて、診察の結果ですが、血小板の数値は、前回の50万/dlより、さらに少し下がりました。しかし、白血球や赤血球など、他の血球成分が減少しており、薬の副作用が心配されるとのことでした。マブリン散は、骨髄の造血作用を壊す働きのある薬で、ハイドレアよりも、影響が体に長く残るため、コントロールが難しい薬だそうです。しばらく薬を中断して様子をみるそうです。今まで4週ごとだった診察も、2週間ごとになりました。今後、白血球や赤血球の数が回復せずに、血小板だけが異常に増えてくれば、薬が使えず、かなりピンチな状態になるわけです。さてどうなることか。

 次回の報告は2週間後ということになります。 では。

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