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2008年10月19日 (日)

柿の撮影始まる

 秋も次第に深まって、柿の木も葉を落とし始めました。赤い実が直接見られるようになり、柿の実の撮影に適した時期となりました。田んでは稲刈りが終わり、立てかけられた稲わらの束が、人の群れのように見えます。(写真①、②)

 先日、奈良県の須川という所を偶然通りかかり、きれいな棚田を見つけました。やはり色づいた柿がありました。(写真③、④、⑤) 須川はなかなか良さそうなところです。自分の撮影地のリストに入れます。

 山城縦貫林道も走ってみました。眼下に木津川が眺望できるポイントを見つけました。朝早く行くと、雲海になっていると予想できます。近々、朝早く起きてチェックに行ってみます。また、報告します。(写真⑥)

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コメント

いや~!墓石さんの切り取る画像は、遠くに旅をしなくても実感できる日本の原風景そのものですね。稲作の環境が変わり赤トンボが激減しているそうですが墓石さんの写真ではそのようなことは感じられません。木津川の風景は笠木山から観下ろした景色を思い出します。

投稿: Mさん | 2008年10月19日 (日) 21時19分

 Mさん。書き込みありがとうございます。
どこの棚田でも、耕作されずに放置されたり、畑に転向したところが増えています。減反政策で、草むらになっている田んぼもよく見かけます。日本の農業の再生を願いながら、撮影をしています。では。

投稿: 墓石 | 2008年10月19日 (日) 21時58分

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