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2008年10月31日 (金)

定期的診察の日(1)

 今日は、KS病院で、4週間ごとの定期的診察を受けてきました。待ち時間は、今までの最長でした。10時半の予約で、診察が始まったのは12時前でした。遅くなった最大の理由は、私より少し前の患者が、検査のやり直しで時間が掛かったことに対して、長時間抗議していたことによると思われます。私は、診察室の前の椅子で、半分寝ながら漏れ聞こえてくるやりとりを聞いていました。待っている患者のなかにも、少々苛立ちの雰囲気がただよっていました。

 さて、診察の結果ですが、血小板の数値は60万でした。抗ガン剤の量が減るかと期待しましたが、引き続き、今までと同じ量の薬を続けるとのことでした。治療方針として、「脾臓への負担を減らすため、血小板の数値は、白血球や赤血球とのバランスが崩れない限り、40~50万を目指す。」という説明でした。いつになったら薬の量が減るのか心配です。心配してもしかたのないことですが。

 また、脇腹の違和感がひどいことを訴えたところ、脾臓が肥大化していること以外の理由も考えられるということで、胃腸科での診察を勧められました。次回の診察で決断することにしました。

  では。今日はこの辺で。   

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