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2008年9月 5日 (金)

後どれくらい生きられますか?

 今日は、KS病院で定期的な診察を受けてきました。8時40分に病院の受付機を通過後、採血検査、診察、治療費の支払いなど、すべて終わったのは10時50分でした。大きな病院は待ち時間が長いです。

 診察の結果ですが、一時期、150万くらいに上昇していた血小板の数値は、今日の検査では、70万くらいに減少していました。減少したといっても、正常の人から比べると(正常で10万~30万くらい)、まだまだ高く、抗ガン剤の量は、引き続き同じ量を続けるとのことでした。

 さて、後どれくらい生きられるのか、患者としては気になるところです。前かかっていたK病院で主治医のS先生に、「後どれぐらい生きられますか?」と、単刀直入に質問したことがありました。S先生は、「ウーン!シビアな質問ですネ。」と困ったような顔をされた後、「人によりいろんなケースがるので何とも言えないですねネ。」という返事でした。そして、今かかっているKS病院の主治医の先生にも同じ質問をしてみました。「イヤー、明日すぐに亡くなるというような病気ではないですよ。」でした。なにか微妙にはぐらかされたような答でした。

 このようなデリケートな質問に対しては、医師としては慎重な返答をしているという感じでした。次回は、また別の聞き方で聞いてみます。 

 

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コメント

書くことがなくても挫折しないでください。今まで撮った写真を気に入った順番でUPするだけでもいいじゃないですか。その時の事をコメントするのも良いし…。血小板も半分まで減っているのだから、大いなる前進ですよね。又、ヒマがあればコメントします。

投稿: Mさん | 2008年9月 7日 (日) 23時27分

コメントをありがとうございます。最近は、案山子の撮影にいっています。秋ですね。

投稿: 墓石 | 2008年9月 8日 (月) 21時40分

本当に涼しくなりましたね。案山子ですかぁ… 最近意識して見ることも無くなってしまいました。農産物の自給率が低下する中でも頑張って働いている案山子がいるのですね。

投稿: Mさん | 2008年9月 8日 (月) 23時25分

本態性血小板血症・骨髄線維症と8月診断されました。医師のコメントは似たようにはっきりとは言いませんでした。43歳です。有機溶剤などが影響して(例えばペンキ屋さん)起こるという説もあります。この辺はちょっと仕事上こころあたりがありますが・・・最後はどうなるのか、医者もわからないのでは?

投稿: sio | 2008年9月14日 (日) 23時34分

sioさん、書き込みありがとうございます。実は、私の血小板増多症の発病時期も45歳くらいでした。わたしは、それ以後15年間も無治療で元気に過ごしてきました。退職を機に、脇腹が苦しい感じになり、受診したところ、骨髄の検査ができにくいくらいに線維化が進んでいました。脾臓も肥大化していました。発病=死という病気では無いことは確かですよ。これからどうなるか分かりませんが。では。

投稿: 墓石 | 2008年9月15日 (月) 14時58分

墓石さま

先日は突然で失礼いたしました。
私は闘病記などをネットで探していた折に、墓石さんのサイトを見つけました。やはり症例が少ないせいかサイトもほとんど見かけません。

つい最近のニュースですが、あの悪名高いサリドマイドが骨髄腫などの治療に効果があるということを知りました。また近いうちに厚労省の認可が下りるようです。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080826-OYT8T00220.htm

他のサイトでは「骨髄線維症に」の文字も見ました。5年といわずもう少し時間があるかも知れません。わたしも期待しています。

墓石さんの昨日のコメントはわたしにはよくわかります。(私も前から白血球数が高いと言われていましたので。)

では、また。

投稿: sio | 2008年9月17日 (水) 12時58分

情報をありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 墓石 | 2008年9月17日 (水) 14時05分

投稿: sio | 2008年9月17日 (水) 19時55分

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